ショッピング

郷土で生まれた食べ物としあわせのいい関係

2017年04月12日 19:00

暮らしている場所への愛着があると、しあわせ度があがるらしい。それなら、地元愛の入口に、地元産食品をテーブルに並べてみるのはどうだろう。「地産地消」と身構えなくても大丈夫。醤油や味噌を次の買い替え時にシフトするなど、調味料から始めれば簡単だ。

九州の青魚には甘めの醤油がしっくりくるように、地元食材と地元調味料はなじみがいい。がめ煮やかしわめしなどの郷土料理も地元の調味料の方が、味がきまる!

「晴MUSUBI」に並ぶ食品ならパッケージも秀逸だ。キッチンに食卓に、ぽんと置いてもサマになる。「ひとつひとつの雑貨を慎重に選ぶように、食品も自分らしさやライフスタイルを考えて選ぶと楽しいですよ」と店長の菊次さん。

ここで紹介したものたちは、手土産やギフトにもぴったり。福岡生まれの食材と雑貨のセットをつくり「おめでとう」や「ありがとう」の気持ちに、さりげなく地元愛を添えてみよう。

●福岡県産の調味料で地元ラブの最初の一歩


北九州の旬の食材をたっぷりと。春には合馬の名産・たけのこがたっぷりのドレッシングも登場。〈ごとう醤油〉旬の野菜ドレッシング金時にんじん(冬季限定)・完熟トマト・蔵元酒かす各410円、久留米絣 宝布(1m)2,700円。



江戸時代から190年以上続く、福岡県豊前市〈浦野醤油醸造元〉の甘酒。福岡県産米を使い、あまおうや八女抹茶など旬の素材を掛け合わせていて飲みやすい。にじいろ甘酒 くろ米648円、八女抹茶756円、米麹540円、博多あまおう756円。



博多で150年愛されてきた料理人御用達の〈タケシゲ醤油〉。甘め濃いめの味わいで、がめ煮などの郷土料理作りにもぴったり。一番人気は「富」。こいくちさしみ濃いめ(100ml)345円、こいくち富やや濃いめ(360ml)453円。



県産米をコロンとかわいくギフトに添えて。お試しサイズなので、食べ比べて好みの味を見つけるのも楽しい。キューブ銘柄米ひのひかり・元気つくし各579円、オリジナル丸皿(L)2,376円、六角和紙の箸864円、箸置き1個540円。



酢づくり300年の歴史を持つ大川市の〈ショウブン酢〉製。福岡県産のフルーツを醸造した酢や飲料用の酢など、酢をもっと日常に。酢飲 葡萄864円、酢飲 博多あまおう1,080円、巨峰ビネガー・あまおうビネガー各972円。



大正2年に創業した北九州市の〈ごとう醤油〉製。バジルや地元産のトマトなどを味噌に混ぜているので、パスタやパンなど洋食にも調和する。野菜スティックにつけても。Benly misoトウガラシ・トマト・バジル・ネギ各410円

 


●Table Coordinator/菊治寿枝子
伝統的な雑貨や食品で人と人を“むすび”、作り手に“晴”の舞台を提供するのがコンセプトの店です。セレクトの中心は九州産ですので、地元愛を満たすものに出会えますよ。

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