グルメ

博多一口餃子とワインのマリアージュを大名で。

2017年04月07日 12:00 by 山田 祐一郎

3月1日、博多一口餃子とワインをウリにしたお店が大名にオープンしました。その店の名前は「博多一口餃子 赤坂 八百萬」です。西新店、JRJP博多店にも姉妹店があり、「餃子×ワイン」という新しい組み合わせが評判を呼んでいます。





餃子=中華のイメージがありますが、この店はそんな先入観を覆してくれます。ワインにも力を入れるお店だけあり、店内はダイニングバーを思わせる造りです。オープンキッチン前にあるカウンター席、席の間隔が広くとられたテーブル席、これら1Fフロアと別に中2階も用意されています。1Fはワイワイと楽しめる開放的な雰囲気、中2Fはゆっくりと過ごせるプライベートな空間。シチュエーションに応じて利用できる懐の深さが魅力です。




看板メニューは、口に入れると黒豚と野菜による旨みが広がる「博多一口餃子」。素材にこだわりがあり、使用する肉は鹿児島産の黒豚100%。しかも黒豚の中でも、どんぐりを与えて育てられた“和製イベリコ豚”ともいうべきブランド豚「南州金豚(なんしゅうきんとん)」に厳選しています。
博多一口餃子は8個420円〜。基本の黒豚餃子は焼き餃子と水餃子があり、そのほか、シソ、キムチ、エビ、チーズというように餃子自体にバリエーションがあって選ぶ楽しみがあります。また、ニンニク未使用で、翌日を気にせずに味わえるのも嬉しいポイントです。

この自慢の餃子に、オーナー自ら足を運び、吟味し、惚れ込んだというスペインのワイナリーから直接仕入れたワインを合わせるのが八百萬スタイル。ワインもボトルで2,000円台から揃っているので、気軽に味わうことができますよ。




一品料理、そしてコースでも楽しめる鍋も人気を集めています。自慢の餃子をピリ辛仕立ての鍋で満喫できる「萬鍋(よろずなべ)」(※写真上)や、「明太もつ鍋」(※写真下/1人前1,480円、2人前〜)、「もつ鍋」(1人前1,280円、2人前〜)も好評です。



一品料理もバラエティに富んでいます。写真は「辛味のガブリ スペアリブ」(1本1,890円、ハーフ980円)はスパイスたっぷりなピリ辛スペアリブで、ビールと好相性。刺盛や馬刺、揚げ物、野菜料理、中華、軽いおつまみもあり、1軒目でも2軒目でも大活躍間違いなしです。

取材・文:山田 祐一郎
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プレイス情報PLACE

博多一口餃子 赤坂 八百萬

住所 福岡市中央区大名2丁目3−1
TEL 092-739-1438
営業時間 18:00〜24:00
定休日 なし
URL http://ishidakikaku.co.jp/
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