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福岡から海外出張、いざバンコクへ!

2017年03月24日 10:00 by 松下 由香

タイといえば、微笑みの国、仏教、辛い料理、暑い、キレイな男性!などなどいろんなイメージが浮かびますが、私の一番の印象は「おもてなしの国」。

タイの方は挨拶をするとき、必ず「サワディーカ」と言いながら、相手を拝むように両手を合わせます。手がふさがっている時もわざわざ置いて、両手を合わせてご挨拶。素敵でしょ!必ず私も両手を合わせるのですが、不思議と心が安らぎます。

タイの企業とは、一緒にプロジェクトを動かしているので、最近は頻繁にバンコクへ訪れています。毎回行くたびに、美味しい料理、打ち合わせのときもフルーツやお菓子、帰りはお土産とおもてなし満載。

働き方もマジメで、コミュニケーションも柔らかく、謙虚な姿勢など、日本人と似てるなと思うこともしばしば。とても頼もしいパートナーです。

バンコクまでは、福岡から約6時間のフライト、時差は2時間。気温は年中30度前後ですが、室内のエアコンがすごく効いているので、私はほとんど長袖で過ごしています。空港から市内まで、渋滞がなければ車で約30分くらい。渋滞があると2時間近くかかることも!バンコクの渋滞は、悩ましい事情。

そして、バンコクにいって一番驚いたのは、電線の束!Tシャツのデザインにもなるほど、今やタイの名物となっているようです。

最後はやっぱりタイ料理!本当にとっても美味しいです。私は辛いものは苦手ですが、辛くないものもたくさんあります。

そして、必ず欠かせないのが、マンゴ〜!!!!食べなかったときは、ありません。

これは「カオニャオ・マムアン」という、マンゴーともち米のスイーツ。かなり甘いので、みんなで分けて食べると丁度良い。オススメです。

取材・文:松下 由香
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