音楽 | イベント

AKI ONDA Beat and Dust Tour (Akichi Science Book #1) 開催決定!

※このイベントは2017年3月5日(日)をもって終了しました。

2017年03月01日 10:00

四半世紀に渡って録り溜めたフィールド・レコーディングによる、「サウンド・ダイアリー」を用いたプロジェクト『カセット・メモリーズ』で知られる恩田晃がツアーを開催。

今回のツアーは山口市と福岡のみの貴重なLIVEとなり、四半世の間、カセットテープという媒体から、フィールドレコーディングという作業を行い、日常的なマテリアルをLIVEに用いる活動をされている恩田氏が今何を考え、このような行為に至るかまで自己プレゼンというカタチでお話を伺います。

【恩田晃 ONDA AKI】
音楽家、パフォーマー。日本に生まれ、ニューヨーク在住。四半世紀に渡って録り溜めたフィールド・レコーディングによる「サウンド・ダイアリー」を用いたプロジェクト『カセット・メモリーズ』で知られている。カセット・ウォークマンを楽器として使用。録音を行なうだけでなく、エレクトロニクスとともに操りパフォーマンスを行なう。ジャンルを越境し、美術、映像、ダンスの分野でも活動。マイケル・スノウ、ケン・ジェイコブス、アラン・リクト、ローレン・コナーズ、鈴木昭男、横田大輔らとコラボレーションを継続してきた。不断に旅をつづけ、欧米のみならず、南米、アジアでもパフォーマンスを行ってきた。これまで、ニューヨークのMoMA、TheKitchen、ニューミュージアム、ポートランドのTBAフェスティバル、パリのルーブル美術館、ポンピドゥー・センター、ロンドンのICA、ロッテルダム国際映画祭、東京のSound Live Tokyoなどで作品を発表してきた。

【Akichi Science Bookについて】
突然ですが、僕らが子供の頃から見ていたテレビアニメ「ドラえもん」に出てくる主人公のび太を虐める町内のガキ大将といえばジャイアンですが、歌が好きなジャイアンは空き地を利用し、ソロライブをやります。現代の空き地ではそんなことを自由にできるスペースはありませんが、私たちは「Akichi」というフリースペースをカフェや公園・ギャラリーなどに置き換えて、音楽や自己プレゼンできる場所として利用してもいいのではないかと思いました。次に「Science」とは、広い意味で科学ですが、研究対象となる言葉として用いています。今回は音の実験です。 「Book」については、文字通り本、このイベントが第2回、3回と続くと、出演者がアーカイブとして記憶にストックしていくような。しっかりと脳内の本になるような考えです。このakichi Science Bookの考えに基づいて、ソロライブをやるゲスト出演者には、演奏後、自身の思考や演奏方法などをお話ししていただきたいと考えています。どんなことを私生活からこの行為に至ったかなど、エピソードがあればお願いしたいのです。もちろんジャイアンリサイタル方式なので、司会者や進行をやる人は存在せず、自身の進行でお話を伺いたいと考えています。

●LIVE
恩田晃、Tetsuro Matsumoto、MICHITOKI
●FB開設ページ
https://www.facebook.com/events/750068838482574/


 

AKI ONDA Beat and Dust Tour(Akichi Science Book #1)EVENT

期間 2017年3月5日(日)
時間 19:00~21:00
料金 3,500円(with 1drink)

プレイス情報PLACE

TAG STA(タグスタ)

住所 福岡市中央区春吉1丁目7-11 スペースキューブ1F
TEL 092-724-7721
営業時間 7:00〜20:00
URL http://www.tagsta.in/
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