音楽

5th シングル「疾走ペンデュラム」をリリースする『M!LK』にインタビュー!

2016年11月30日 21:00 by 筒井あや

若手アーティスト集団・恵比寿学園男子部「EBiDAN(エビダン)」から選ばれた、若手俳優による5人組ボーカルダンスユニット『M!LK』。
いろいろなものに混ざりやすく、様々な形状に変化することのできる“変幻自在”のユニットを目指し活動中。そんな彼らが、5th シングルとなる「疾走ペンデュラム」を2017年1月11日にリリースが決定!そして3月25日(土)にはDrum Logosでライブを開催!

リリースに先駆けてメンバーの山﨑悠稀、塩崎大智、板垣瑞生、吉田仁人の4人が来福。新曲についてこれからの『M!LK』について語ってくれました!

――新曲「疾走ペンデュラム」は、まさにタイトル通り疾走感のある楽曲だと感じましたが、実際に出来上がりを聴かれて、また歌ってみての感想は?

板垣瑞生:かっこいいな、と思ったのが一番でしたが、その中でも今までの僕らの曲とは違っていて、かっこいいけど、次のことにトライできる気持ちになれる力強さは感じた曲でした。歌っていても気持ちいいですし、振付もかっこよくて、スカッとしますね。

山﨑悠稀:今までが「M!LK」というグループ名もあって、すごいかわいい曲が多くて、コーヒーが飲めないことや反抗期がテーマの曲だったりしたので、最初に聴いたときには、曲の入りからすでにかっこいいなと思いました。それとアニメっぽい曲だと思ってて、みんなでアニメっぽい曲だねって言っていたら、「遊戯王」の曲になってビックリしました。

塩崎大智:今まで「M!LK」は名前の通りかわいい曲をたくさんやってきたんですけど、今回は勇気をもらえるようなかっこいい曲なのでたくさんの方に聴いてもらえたらと思います。

吉田仁人:今までの曲だと、あるあるネタが多かったんです。反抗期あるね、とか。新学期やらかすね、とか。夏祭りうまくいかないね、とかそういう感じの歌詞が多かったんですけど、この曲も朝から災難なことが起こりまくるんですけど、それを乗り越えていこう!というポジティブな曲で、特に気分が沈んじゃった時とか、元気でないな〜という時に聴いて、がんばろうって思ってもらえたらと思いますね。
スカッとする曲なんですけど、歌っている僕たちもスッキリするんです。歌い終わった後に、上を向いて拳を上げて終わるんですよ。そこが「ヨッシャー!」みたいな感じで上手くやれたときはホントにスカッとします。

――せっかくなので、みなさん自己紹介とマイブームをお願いします!

塩崎大智:ソーダフロート担当の高校一年生塩崎大智です。雑音担当と言われているんですけど、最近はさまよい担当になっています(笑)。マイブームはマスキングテープを集めることです。最近始めたんですけど、ノートとかプリントとかの裏に使ったり、あと手紙に使ったりしてます。最近はかわいい柄もあって、使っていても楽しいんです。

山﨑悠稀:まっちゃみるく担当の高校二年生、山﨑悠稀(はるき)です。最近はシルバニアファミリーにハマっています。

板垣瑞生:オレンジフロート担当の板垣瑞生です。最近は古着とか洋服にハマってます。みんなの中では大人キャラですね(笑)。僕は映画をよく観ます。お芝居の勉強のために観ることも多いんですけど、単純に好きでよく観てますね。あと乗馬がとても上手くなりました。お仕事で乗馬の練習にいったら、意外に才能があって(笑)もう駆け足とかもできるし、結構乗りこなしてますね。

吉田仁人:高校二年生の鹿児島県出身の吉田仁人です。最近は盆栽を育ててます。和というか日本古来のものが好きで今色々勉強しています。僕、コーヒーが好きなんですね。だからコーヒーを豆から挽きたいと思ってコーヒーミルを探しているんです。それに今度ベトナムに行くので、コーヒー豆を買いたいなと思っています。

――福岡でもまだまだ「M!LK」を知らない人もいると思いますので、どんなグループかを教えてください。

塩崎大智:「M!LK」は仁人が言ったように、変幻自在をコンセプトにしていて、ひとり一人の個性が目立つグループだと思いますね。

山﨑悠稀:僕が目指している目標というのもあるんですけど、誰かができないことは他のメンバーがカバーする。そんなグループになれたらいいなと思いますね。それでいて、ひとり一人自由なグループですね。

吉田仁人:自由ですね。何をやっても笑って追われる平和なグループだと思います。楽屋もステージもそんなに変わらないんですよ。どこにいても楽しくやろうという空気があって、それが「M!LK」の良さでもあると思います。

板垣瑞生:僕自身は自由なんですけど(笑)。「M!LK」っていうグループは変わり者の集まりなのかもしれないですけど、でもその中にもみんなでいっしょに目標に向かって頑張って行こうという気持ちはそれぞれにあるんです。グループの目標もありますが、個人でもそれぞれに目標があるんですね。お芝居をちゃんとやりたいとか、こういう歌を歌っていきたいとか、バラバラではあるんですけど、「M!LK」で頑張って行こうという気持ちはひとつだと思うので、個性はバラバラですけど、ひとつの目標をもって進んでいける大好きなグループですね。

 

取材・文:筒井あや
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