グルメ | ショッピング | ファッション

天神地下街の「晴 MUSUBI」で、伝統工芸・文化の魅力、再発見!

2016年10月31日 12:00 by S子

2016年10月7日(金)、天神地下街東10番街にオープンした「晴 MUSUBI」。

店内をちょっと覗いてみると、カラフルな布小物に、器、そして食品も! 実はこちら、九州・沖縄エリアの伝統的なアイテムをキーワードに、現代風にアレンジしたものなどを紹介しているセレクトショップ。

例えばこちらは、「久留米絣」の伝統的な柄を生かしながら生まれた雑貨の数々。バッグやポーチ、ランチョンマットにハンカチなど、普段のスタイルに取り入れやすいカラー・デザインのものが揃っています。

↑マネキンが身につけているストールやバッグも素敵!

こちらのキュートな犬の焼き物は、博多人形。福津の若手作家・鶴田加奈子さんの作品で、「にわか犬」と名付けられています。よく見ると、頭の上には「博多仁和加」のお面が! 愛らしい表情に、思わずにっこり。犬種は5種類あり、フレンチブルドッグ、しば犬、チワワ、ダックスフンド、プードル。それぞれ1944円です。

沖縄在住の若手やちむん作家・賀数郁美さんの器は、神木と言われる植物「クバ」をモチーフに取り入れたもの。お祝いごとの贈り物にも喜ばれているとか。

ほかにも、豊前市で作られている、「にじいろ甘酒」や

↑左から「米こうじ」(540円)、「八女まっちゃ」(756円)、「くろ米」(648円)、「発芽玄米」(648円)。店長さま曰く「どれも飲みやすくておすすめ!」だとか。

博多で150年の歴史を誇る「タケシゲ醤油」の「富しょうゆ」も人気の商品。

↑もともと料理人に向けた醤油作りをしている蔵元の自慢のしょうゆ。おさしみにぴったりの「富」や、青魚に合う「寿」、卵かけごはんに欠かせない「卵かけ醤油 はかたまごはん」など様々な種類が揃っています。

ひとつひとつのモノから、生まれた場所、手がけた人の雰囲気が伝わるよう。

自分のお気に入りを探してみては?

↑ちなみに、個人的に気になったのがこちらの津屋崎人形。名前は「ごん太」というそうです。この存在感…すごい!

取材・文:S子
このライターの他の記事を読む

プレイス情報PLACE

晴 MUSUBI

住所 福岡市中央区天神2丁目天神地下街
TEL 092-753-6068
営業時間 10:00〜20:00
定休日 なし
URL http://www.tenchika.com/id/shop/haremusubi.php
PAGE TOP