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『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』舞台挨拶に福岡アンバサダー・IKKOさんが登場!

2016年10月31日 18:00 by 筒井あや

「幸せになりたい!」と奮闘する等身大の女性・ブリジットが、世界中の女性たちの心を掴んだ『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ。その第2作目『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』から11年、待望のシリーズ3作目となる『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』が10 月29日(土)に公開。

公開に先駆けて行われた試写会の舞台挨拶に、“ブリジョ”福岡アンバサダーとしてIKKOさんが登場しトークショーを開催。集まった福岡女子たちに幸せになれる秘訣をアドバイスをしてくれました!

登場するやいなやまずはコレ!と言わんばかりに

IKKO:ブリジョ〜って言いますから、みんなでやりましょうね!恥ずかしがらないでやってみましょう!これが免疫力をちょっと上げていく、秘訣ですよ。毎日、上司が嫌、お母さんが嫌、旦那が嫌、友達が嫌〜と思っていたら、免疫力がどんどん落ちていくんです。何でもいいから嘘でもいいから、ブリジョ〜!ってやってると体温が上がってきて免疫力が付きますよ〜。
「せ〜の!ブリジョ〜!!」

ここからトークショーの始まりです!

——IKKOさんが日頃大切にしていることはありますか?

IKKO:色ですね。家に置いている色というのが必ずあるんですよ。必ずある色は、まず赤。赤は生きていく情熱の血の色だと思っているんです。私が30代の時に大病してしまったんです。その時に、ある方が40本のバラを誕生日に送ってくれたんです。当時はまだテレビに出る前でしたから、「先生、いつまでも生きる力を持ってくださいね」と言ってくれたんです。うれしかったですね。それ以来真っ赤なバラは置くようにしています。それとゴールド。絵を飾っている額縁は全部ゴールドにしています。これは成功の色です。そして白は柔軟な色。時代に合わせて好きな人にも合わせていけるという色。ピンクは花。特に女性は大輪の花が咲くようにピンクの色を脳にシミュレーションして入れるといいんですよ。オレンジは望みです。希望。ブルーは冷静さ、というこの辺の色はいつも家に入れるようにしていますね。

それに必ずグリーンは置いているんです。家の中でもちょっと好きじゃ場所とかもあるんですけど、そういうところにはグリーンのものを置いたりして。それが浄化してくれるんです。この浄化が大切で、この映画でもブリジットは自分なりの浄化をしているから、マイナスの方向へ行かないんじゃないかなと思いますね。

大きいとか小さいとか安いとか高いとかは関係なく、自分の好きなものを家にくらいはちゃんと目に見える位置に置いて脳でシミュレーションしていくんです。そのイメージがキラキラした女性にしてくれるんですよ!

——今回の映画を観てどんなことを感じられました?

IKKO:想いというのは重要ですよ。男女とか関係なく、誰かが想ってくれる気持ちが大事なんですよ。この思ってもらえる気持ちがあったら、全て良い方向に向かうのかな?と、そんな“想い”の吸引力のようなものを教えてもらった映画ですね。

——最後に福岡のブリジョのみなさんにエールを!

IKKO:では、みなさんいっしょにやりましょうよ。私が「どんなことも、嫌なことも、ブリジットの魔法で背負い投げ〜」と言いますので、同じようにしてくださいね。嫌なことは背負い投げして、いいことだけをシミュレーションしていきましょう!
ではいっしょに!
「どんな嫌なことがあっても、ブリジットの魔法で背負い投げ〜!」

 

映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は
10月29日(土)全国ロードショー

 

 

取材・文:筒井あや
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