グルメ

てんとう虫のラッキーモチーフを記念日にもアイス職人“グラシエ”が作る、ひんやりデザート

2016年10月30日 15:00

キュートなてんとう虫のニッコリした口元につられて、思わず笑顔になりそう!中にはストロベリーとバニラのアイスがみっちり。「Patisserie Glacier A7」では、そんなアイスケーキや10種類以上のカップアイスが、ケーキとともに並ぶ。
“グラシエ”とはフランス語でアイス職人という意味。店主の本田さんは、日本ではまだ数少ないグラシエのひとりだ。
「グラシエはパティシエの延長線上にあるんですよ」と本田さん。例えばオレンジ味なら、甘く煮詰めてコンフィチュールにするか、オレンジピールを使うか、シャーベットにするか。素材はマンダリンオレンジか、ビターオレンジか。パティシエとしてのお菓子作りの技や知識が、アイスの味わいをぐぐっと広げてくれる。
10月には栗のアイスも登場。マロングラッセ入りで食感が楽しく、こっくりとしたフレーバーは秋冬にぴったりだ。暖かい部屋で食べる、冷たいアイス。これからの季節ならではのしあわせも待っている。



コクシネル2,808円


本田さんは福岡指折のパティスリー「jacques」で経験を積んだ後、ベルギーやフランスでも4年半ほど修行し、グラシエとして腕を磨いてきた。アイスはもちろん、ケーキにも定評あり。


(左から)ラムレーズン、ヴェルコール、柚子+柚子胡椒、フランボワーズ、ピスタチオ。カップアイスは356円〜で、全国発送も可。


【Patisserie Glacier A7(パティスリ グラシエ アセット)】
2008年にOPEN。アイスセットは岩田屋のギフトに選ばれるなど、贈り物や手土産にも喜ばれている。今後の展望を聞けば「アイスクリームのカフェを作りたいですね」と本田さん。アイスやゼリー、チョコガナッシュ、焼き菓子など、パティシエとグラシエの技術を駆使したスペシャルなパフェを構想している。早く実現してほしい!
 

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プレイス情報PLACE

Patisserie Glacier A7(パティスリ グラシエ アセット)

住所 福岡市中央区白金2丁目15-1
TEL 092-531-1130
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