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10/29(土)公開『デスノート Light up the NEW world』舞台挨拶に東出昌大さん、池松壮亮さんが登場!

2016年10月27日 08:00 by 筒井あや

累計発行部数3000万部という驚異の人気を誇るカリスマコミック「DEATH NOTE」。
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」というセンセーショナルな設定で、2人の天才の頭脳対決を描きメガヒット記録した映画『DEATH NOTE』の続編である『デスノート Light up the NEW world』。本作ででは原作に存在しながらも未だ使われていなかった“6冊ルール”をもとに遂に、続編が完成。

本作で“デスノート・オタク”の捜査官・三島を演じた東出昌大さん、Lの後継者・竜崎を演じた池松壮亮さんが、全国で2カ所目になるという試写会の舞台挨拶に登場。

――大人気の「デスノート」という作品のオファーが来たときはいかがでしたか?

東出昌大:僕は連載当初から原作のファンだったので、すごく驚きました。でも原作も終了していますし、それを、オリジナルで作るってどういうことだろう?というのは原作ファンとしても感じました。僕も他のファンのみなさんと同じように、続編を作ることを怖くも思っていましたし、失敗したらどうなるんだろう?という思いもありました。でも台本をいただいた時に、これまでの「デスノート」らしさはきちんと入っていたので観てくださる方も楽しんでいただけるかなと思いました。

池松壮亮:とても挑戦的でリスクの高い戦いを仕掛けているなというのは感じましたが、実は俳優としてはそういう場所にすごく惹かれるんです。ましてや「デスノート」という作品はコミックはもちろん、映画、ドラマ、舞台と様々なメディアになり、ご存じの方も世界中にいらっしゃいます。それだけ育った「デスノート」という作品の10年後を描き、今、この作品を作りそれらを超えようとする瞬間こそが映画になるのではないかと思って楽しんでやらせていただきました。

――池松さんはL(エル)の後継者という役ですが、どのように役作りをされましたか?

池松壮亮:自由度が高くてとても可能性のある役だと思いました。原作にも10年後はないので、半オリジナルですし、どう演じても良かったんです。Lに子供がいたという設定だけはありましたが、ああいう人物を父親に持って、どういう二世がいたら面白いだろう?ということを考えて演じるのは楽しかったです。

――東出さんの三島という役はLとは違うタイプのキャラクターですね。

東出昌大:僕はデスノート捜査本部という組織の人間で、原作にもない刑事の役です。実は夜神総一郎にスカウトされて来たというバックボーンがあるんですよ。そういうところも頭に入れて観ていただければ面白いかなと思います。

――これからご覧になるみなさんへ一言お願いします。

池松壮亮:映画館に入ったら、これまでの日常の色んなことを忘れて、2時間楽しんでいただけたらうれしいです。

東出昌大:前作には、原作というガイドラインがありました。ですが今回はオリジナルだからこそ見せられるミステリーというものを楽しんでいただけると思います。映画のエンディングの最後の最後までこだわって作っていますので、最後にどんなメッセージがあるのかも含めて楽しみにしていていただけたらと思います。

 

『デスノート Light up the NEW world』は10月29日(土)TOHOシネマズ天神、T・ジョイ博多他にて全国ロードショー

 

 

 

取材・文:筒井あや
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