ショッピング | ファッション

グアテマラに魅せられた福岡女子2人が立ち上げたブランド「ilo itoo」がイムズにオープン!

※このイベントは2016年11月30日(水)をもって終了しました。

2016年09月27日 12:00 by S子

2016年9月15日(木)、イムズB2Fにニューショップ「ilo itoo(イロイトー)」がオープン!

店頭に並ぶのは、カラフルな色使いが特徴の洋服や雑貨たち。スカートやバッグなど、ワードローブに取りれたいアイテムがズラリと並びます。実はこれらすべて、中米・グアテマラの伝統的な布織物、刺繍技術などを取り入れて作られたもの。そのブランドを立ちあげたのは、オオクボアヤさんとタカザキマリコさん、2人の福岡女子なんです!

↑「コルラ」という、現地の民族衣装の古布を使って作った巻きスカート。

↑デザイナーのオオクボアヤさん(右)と、マネージャーのタカザキマリコさん(左)。

ブランド立ち上げのきっかけとなったのは、学生時代に服飾を学んでいたオオクボさんが、資料で見つけたグアテマラの布織物に魅せられたこと。その際現地で目にした素晴らしい民族衣装の数々とすぐそばにある貧しい生活。「自分に何かできることはないか」と考えるようになったそう。その後、グアテマラへの数回の旅行を経て、青年海外協力隊に応募し、2年間現地に滞在。現地の人たちとものづくりを通して喜びを共有しあうことで自分にできることは"布を生かす”ことだと確信。そして帰国後、同じく青年海外協力隊としてグアテマラに滞在した経験を持つタカザキさんと意気投合し、ブランドを設立。現在は、商品のアイデア、デザイン、品質管理は日本にいる2人が、製造はグアテマラの女性チームが担当し、商品を生み出しているのです。

↑バッグのデザインは福岡チーム、縫製や刺繍はグアテマラチームが担当。下の布バッグの刺繍モチーフは、中南米のカードゲームの絵をモチーフにしたものだそう。また刺繍の横には、「F(フランシスカ)」「Y(ユリア)」「M(マリア)」など、担当者のイニシャルが。

↑刺繍を施したスウェットは一点もの。14,500円。

↑ポーチも豊富。作られた地方ならではの柄が施されているそう。

「まだまだ立ち上がったばかりのブランドですが、少しでもグアテマラの手仕事の素晴らしさを知ってもらえたら」とオオクボさん。ショップは11月30日(水)までの期間限定。ぜひチェックしてみてね。

↑こんな立体的なビーズのキーホルダーも。グアテマラの手仕事のクオリティの高さに感動!

↑コットンのストールは、一から織り上げた「iro itoo」のオリジナル。しなやかな手触り、ぜひ店頭で実感してみて。

取材・文:S子
このライターの他の記事を読む

ilo itooEVENT

期間 2016年9月15日(木)~2016年11月30日(水)
時間 10:00〜20:00

プレイス情報PLACE

イムズ

住所 福岡市中央区天神1丁目7−11
TEL 092-733-2001(代)
PAGE TOP