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竹縄 航太さん(HOWL BE QUIET)

2016年09月03日 08:00

【職業】HOWL BE QUIETのボーカル、ピアノ

Tシャツ/ワイスリー(Y-3)

パンツ/アンリラクシング(unrelaxing)

シューズ/コムデギャルソン × ナイキ(COMME des GARCONS X NIKE)

キャップ/カンゴール(KANGOL)

リング/メゾン・マルジェラ(Maison Margiela)

バングル/アニエスベー(agnes b.)

■ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016に出演した感想は?

 ロックだけじゃなく純粋に音楽が好きなお客さんがたくさん来ている中で、僕らも初めて出させてもらったんですけど。本当にあったかいのはもちろんだし、純粋にただただ音楽ってものを楽しみに来てるんだなってのが、僕らもお客さんの目とかリアクション見ててわかったので、僕らも音楽を楽しもうと思ったし、お客さんと今こうして一緒にいることを楽しもうと思ったので本当に幸せな時間でした。

■作曲時、メロディーを生み出す際に気をつけていることは?

 ”歌っていて気持ちのいいもの”っていうのはいつも自分の中で大切にしていることで、自分が一番好きだなって思うメロディーをやっぱり歌わないと、自分の中で微妙なメロディー歌ってもそれはお客さんに届くわけないなと思ってるんで。自分の中ですごく推敲を重ねるしすごい悩むし、その中で一番気持ちいいなって思うメロディーをいつも歌ってますね。

■メロディーを作る際はピアノや鼻歌など、どんな感じでやっていますか?

 僕はよくデタラメ日本語が多いですね(笑)その場で語感というか、文章は全然意味わかんないこと言ってるんですけど、その場で即興で歌詞を作って歌いながら。メロディーが出来上がったら、その後にちゃんとした歌詞を当て込んでいく感じですね。

■アイドルになりたいと公言されていますが、恋愛禁止などメンバー間の決め事はありますか?

 アイドルになりたいという発言の真意は、アイドルみたいな音楽がやりたいということであって、アイドルそのものになりたいというのは違うんですよね。なのでいわゆる日本のアイドルの方たちの恋愛禁止などは僕らの中ではそんなのはなくて、スピリットとかメンタル的にはバンドとして存在しているというか。やりたい音楽の表現の仕方がアイドルの人たちがやっていることに憧れがあるというか。アーティストとしての部分は持ちつつ、アイドルの表現の幅を取り入れていくという感じです。

■ファッションについて気をつけていることはありますか?

 ファッションは音楽と密接な関係にあるなと思っているんですよ。僕が曲を書く上で言ったら、自分の性格とか人となりが音楽に出るのと同じように、服にもそういうのが出るなって思ってて。ちょっと大げさに言えば、自分という人間をどう見せたいかとか、どう見られたいかとか、これは違うなっていう服は着ないとか、そいういうことも含めて、正直音楽を同じような感覚で僕はファッションを着たり表現しているつもりです。僕の中で音楽もファッションもそんなに差がないと思っています。

■新曲"Wake We Up"について教えてください

 "Wake We Up"は夢について僕なりの言語で歌った曲なので、聴いた方の背中を押せれるかわからないですけど。僕自身が僕に歌った”夢”や”後悔”っていうことについて強く強く歌った歌なので、それを聴いて明日の活力だったり今日いちにち頑張ろうって捉えて聴いてくれたらなって思います。

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Photo・Interview:Naoko Kondo

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