イベント

7月下旬の「Rethink Books」をチェック!

2016年07月22日 10:00


●ディープな台湾にご案内
台湾と日本を行き来しながら、両国を結ぶ「台日系カルチャー」を発信する男女ユニットLIPの田中佑典さん&西山美耶さん。その2人による、いま最もアクティブな台湾の旅ガイドが刊行されました!これを記念し、Rethink Booksで7月23日(土)にトークイベントが開催されます。

台湾を人、食、空間、雑貨、カルチャーなどテーマ別にたっぷり案内し、読んだらすぐにでも台湾に行きたくなるようなガイドブック。イベントではそんな情報たっぷりな本書にも書いていないさらなるネタや裏話、そして台湾雑貨談義や台湾カルチャーについて話のほかにも、台湾に行って現地の人たちと必ず仲良くなれる中国語講座も体験できるんだとか!

さらに、参加者には「LIP的台湾案内」オリジナルの付箋紙を当日配布。本書片手に気になるページにペタペタとマークを付けて、これからの旅行計画の参考してみては?

【田中佑典×西山美耶「福岡初登場!LIPの台湾トラベル&カルチャーガイド~現地の人と仲良くなれる中国語講座付!~」「LIP的台湾案内(リトルモア)」刊行記念】
●期間: 2016年7月23日(土)
●時間:18:00~20:00(17:30受付開始)
●料金:1,500円(+500円で1ドリンク)

 



●お店の“いい”ってなんだろう?
大阪発のローカル・カルチャーマガジン「IN/SECTS」最新号が5月20日に発売されました。特集は「いいお店のつくり方」。“いい”お店はどうやってつくられているのか?そもそもその“いい”とは?今号は、フランス料理店からレコードショップ、銭湯などジャンルを問わず編集部が“いい”と考える関西のお店を店主のモットーのみならず、開店資金の話まで紐解いた一冊です。今号の刊行を記念して「IN/SECTS」編集長の松村貴樹さんがローカル・メディアの話、今号ができあがるまで、お店の“いい”を深く掘り下げます。

今回の対談のお相手として、天神サイトでもお馴染みのヌードルライターの山田祐一郎さんが登場。福岡中のうどんの名店とうどんカルチャーを紹介した「うどんのはなし」(KIJI)の著者としても知られています。どんな“いい”お店の話が登場するのかお楽しみに!

【松村貴樹×山田祐一郎「いいお店のつくり方」 ローカル・カルチャーマガジン「IN/SECTS」刊行記念】
●期間:2016年7月24日(日)
●時間:14:00~16:00(13:30受付開始)
●料金:1,500円(+500円で1ドリンク)

 

 


●植本一子、好評の先生教えてシリーズ。
今回は、植本が非常に興味深く読み、かなわないの副読本としてもすすめる『あなたはなぜ「愛してくれない人」を好きになるのか』の著者である二村ヒトシさんを迎え、かなわないについてや、心の穴、生きづらさについてお聞きしたいと思います。

司会進行として植本一子がベビーシッターとしても信頼をするライターの神田桂一をお呼びし、モテない神田、生きづらい植本が二村先生に切り込みます。

【植本一子×二村ヒトシ×神田桂一「植本一子の先生教えてin福岡」「かなわない」(タバブックス) 「日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない」(幻冬舎)「モテと非モテの境界線」(講談社)刊行記念】
●期間: 2016年7月30日(土)
●時間:18:00~20:00(17:30受付開始)
●料金:1,500円(+500円で1ドリンク)

プレイス情報PLACE

Rethink Books ~本とビールと焼酎と~ with Ploom TECH

住所 福岡市中央区天神1丁目10-24
TEL 092-406-7787
営業時間 11:00~22:00
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