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2016年、天神・ゆかたトレンドチェック!(メンズもあるよ!)〜福岡三越編〜

2016年07月07日 12:00 by S子

7月に入り、いよいよ夏本番!博多祇園山笠に花火大会など、夏らしいイベントも目白押しです。そしてそんなシーンでぜひ楽しみたいのがゆかたスタイル。しかし今年ってどんなゆかたがトレンドなんだっけ…ということで、本日訪れたのは福岡三越。8F呉服売場でチェック!

店頭には「ゆかたコレクション」と題し、今年らしいゆかたがズラリ。

う〜ん、華やかです!寄ってみましょう!

まず左は大正末期〜昭和初期の和服の柄を復刻させ、ゆかたに採用したゆかた。「岡重(おかじゅう)」という染物屋さんが手がけているゆかたです。昨年も注目を集めた「レトロモダン」なトレンド傾向は、まだまだ人気継続中のよう。右のゆかたは「夢工房」の花火柄。花火大会などに着用していくと、とってもオシャレですよね〜!

「岡重」ゆかた37,800円、「夢工房」ゆかた38,880円

そしてこちら。左は、白地に大胆な花模様を取り入れた「rinno-ne」のゆかた。爽やかですね〜。ところどころに、「縦」を強調するラインが入っているのがわかりますか?「縦ライン」も今年のトレンドだそう!右は沖縄の伝統工芸でもある「紅型」を取り入れた「源氏物語」のゆかた。ゆかたの多くは2〜4色を使って作られるのですが、こちらは6色も使ってああり、華やかさも◎。いろんな帯の色にも合いそう。

「源氏物語」ゆかた37,800円、「rinno-ne」ゆかた38,800円

おおまかなトレンドを踏まえたところで、先ほどトップバッターでご紹介した「岡重」のゆかたがとっても気に入ったのでもう少しだけご紹介。こんな柄も揃っていました! 左のビビッドなオレンジを効かせたゆかた、右のカードゲーム柄のゆかた。どちらも斬新!

インパクトが強いと、なかなかアレンジが難しそう…と思いきや、帯の色を変えるだけでご覧の通り、印象もガラリとチェンジ。初心者さんは、ゆかたの中にある色、もしくはその反対色(オレンジならば、反対色はグリーン)を合わせると、間違いがないようです。

で、こちらも先ほどマネキン着用のゆかたで触れましたが、今年の柄の傾向としては、「縦ライン」を強調したゆかたも注目株。ラインのおかげで全体がスッとした印象になり、大人っぽい着こなしが楽しめます。

また、さらに“高み”を目指したい方、もしくは身長が高い・低いのでなかなかプレタポルテのゆかたではサイズが合わないという方には、今年こそ、反物からのゆかたづくりはいかが?福岡三越の反物の品揃えは福岡市内でも随一。「竺仙」「花菱」「rien」と3つのメーカーの反物が揃います。「竺仙」の反物はもはや着物にもひけをとらない美しさ。「花菱」「rien」の反物は、ポップな柄物も多く、若い方にも挑戦しやすいのが魅力。注文してから約3週間で仕上がるそうなので、大濠花火大会でのお披露目を目指している方は急いで!

(手前から)「竺仙」反物95,040円、「花菱」反物24,840円、「rien」反物27,000円、お仕立てはミシン縫い9,720円、手縫い12,960円

そうそう、最近の花火大会では、大人カップルのゆかた姿もよく見かけるようになりましたよね。左の2着は「UNSODO(うんそうどう)」のゆかたで各30,240円、右は「うたかた座」のもので各35,640円。メンズのみなさん、人と差をつけるゆかた、ここにあります!

それから売場で個人的に気になりましたのが、こちらの「濡れ物入れ」。表はポップな柄のファスナー付きポーチなのですが、中が防水になっていて、濡れたタオルや飲み物などを入れて持ち歩けるんです♪。しかも1つ1,296円と超お手頃。プレゼントにもぴったり。

ほかにも紹介しきれなかったゆかたがたくさん!売場ではゆかたのプロがさらに詳しく紹介してくれるので、ぜひ実際に手にとって、お気に入りの1着を見つけてね。

取材・文:S子
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福岡三越

住所 福岡市中央区天神2丁目1−1
TEL 092-724-3111
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