グルメ

創作料理と和食が一度に満喫できる料理屋が赤坂にオープン

2016年05月23日 12:00 by 山田 祐一郎



4月中旬、大正通りから一歩入った路地裏に和食店がオープン。
この「和食 東間」は、大分県出身の店主が営む店で、
これまで店主が培ってきた和食、創作料理の経験を生かしたメニューが楽しめます。



店主はこれまで東京、京都、大阪で和食、創作料理を学び、
この福岡に店を構えることになりました。
「なんといっても福岡は食材が豊富です。肉、野菜、
そして魚介と、良いものが手に入りやすい。
料理人としてこれほどうれしい環境はありません」

料理は大きく、創作料理と和食に分かれます。
例えば、創作料理なら、「トマトすき焼き」がイチオシ。
これはオリーブオイルでタマネギ、トマトを炒め、
そこに割り下を加えて、黒毛和牛のリブロースをサッと火を通すようにくぐらせて
食べるという和洋折衷の一品です。
トマトの酸味、割り下の甘み、牛肉からにじみ出るコクが合わさり、
豊かな旨味のハーモニーを奏でてくれます。
​​​​​


↑これがトマトすき焼き。


↑黒毛和牛の美しいサシに惚れ惚れします。

このトマトすき焼きの締めは、なんとパスタ。
フェットチーネ(平打ち麺)で出汁を最後まで味わい尽くしましょう。

そして、和食なら、その日のお刺身、
そして店主が力を入れているという貝料理が狙い目。


↑こちらが貝メニューの一例です。

例えば大分の牡蠣、千葉の大アサリやハマグリなど、
全国からその時々の旬の貝を仕入れ、提供します。

また、店主が大分出身ということから、
一品料理には鶏天などの大分グルメがちらほら。
時期によっては臼杵のふぐがコースで味わうことができます。
そのほか、大分が誇る関アジ、関サバもコースで満喫できますよ。


↑店内には掘りごたつ式の小上がりもあります。

取材・文:山田 祐一郎
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プレイス情報PLACE

和食 東間

住所 福岡市中央区赤坂1丁目5-5
TEL 092-791-6380
営業時間 11:30〜14:00ごろ、17:30〜23:30
定休日 不定
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