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ファッションシーンに一石を投じるメンズショップがオープン!!

2016年05月19日 12:30 by simoonu(シモーヌ)

西通りから曲がってすぐの場所に、4月にメンズショップ「Suddeny(サデニー)」がオープン! そのラインナップを覗きにお店へ直撃取材してきました!

「お店を開く前は、NYへ行って、アクセサリー作りの職人になろうと思っていたんですが、いろんな縁とタイミングで、自分のお店を開くことを決心したんです」と、オーナーの神崎さん。そんなオープンの背景から“突然”を意味する「Suddenly」とニューヨークの「ny」を掛け合わせて、店名を「Suddeny」と掲げたのだそう。

 

 

神崎さんは、NY在住のデザイナーをはじめとする複数人のメンバーとブランド〈DELAM(デラム)〉を立ち上げ、“Made in Japan”のファッション&クオリティーを発信中! 2年前のNYファッションウィークでは、〈DELAM〉のロゴTを着た人のスナップ写真が全世界に公開され、Tumblrで10万件以上リポストされたことも…! 〈DELAM〉のコンセプトコピーである「DONT EVEN LOOK AT ME」は国内外からの反応が良く、反骨精神を持ちながらデザインや質にこだわり抜くところも最高にクールなのです。

 

 

〈DELAM〉のほか、オリジナルのブルゾンやカットソー、国内ブランド〈808(エイティーエイト)〉、NYを拠点に活動する写真家・リッキーパウエル氏が手掛ける〈THE RICKFORD INSTITUTE〉などのウエアを揃えています。また、ストリートをベースとしながら、スタイリッシュでキレイめの服を合わせたり、バックボーンにカルチャーを感じるブランドを取り入れたりと、フィーリングを大事にしたスタイリングを提案。お店の空間演出にも、竹や砂利を用いることで、ネオジャパニーズな雰囲気を表現しています。

 


実はここ、神崎さんがもともと働いていた旧古着ショップ「wizART(d)」があった場所で、思入れが強いところ。その時の古着のノウハウやスタイリングの提案力を活かし、現店舗でもビンテージのウエアを一部セレクトしています。「いかにもアメリカっぽいビンテージではなく、昔のアーティストが着ていたような'80〜'90sのストリートテイストの古着を選んでいます。キレイめ×野暮ったさ、の着こなしを楽しんでほしいですね」。手前のセレクトブランドと間仕切りを設けた空間作りも面白い!

 


メッセージ性のあるデザインから、スッキリと潔いシンプルなウエア、カルチャー&アートを感じる古着まで、多様なファッションを楽しめるメンズショップ「Suddeny」。これから到着する新入荷アイテムにも乞うご期待!

取材・文:simoonu(シモーヌ)
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Suddeny(サデニー)

住所 福岡市中央区大名1丁目14-5 有光ビル1F
TEL 092-406-5834
営業時間 12:00~20:00
定休日 不定
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