映画トピックス

映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』主演の岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)&三木康一郎監督が来福!

2016年05月16日 08:00 by 筒井あや

6月4日(土)公開の『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で主演をつとめた岩田剛典さん(EXILE/三代目 J Soul Brothers)と三木康一郎監督が来福し、天神コアにて映画公開記念のトークイベントを開催。

天神コア屋上の芝生広場に集まったの約700人のファンは大感激!大興奮!
岩田さんは登場するやいなや、ライブ会場のようなコール&レスポンスを披露。大歓声が天神の空に響き渡りました。今作が映画初主演作となることもあり、気合い充分でトークイベントがスタート。



――オファーが来た時の感想は?
岩田:初主演ということでオファーをいただいたので、飛び上がりたいくらい本当にうれしかったですね。映画のプロデューサーの方が僕にオファーいただいた理由というのが、2年前に三代目 J Soul Brothersのライブをご覧になられて、会場のスクリーンに映る僕の笑顔を観て決めてくれたそうなんです。「植物図鑑」はずっと実写化したいと思われていて、その時、樹(いつき)役を見つけた!と思ってくださったのがきっかけだったので、そんなことも含め、自分にとって運命的な作品に出会えたのかなと思っています。

――監督はキャスティングについて今だから話せることはありますか?
三木:僕が監督をさせていただくことが決まった時には主演が岩田くんということは決まっていて、クランクインする前にお会いしたんです。中目黒でレモンサワーをいっぱい飲みましたね(笑)。そこでお会いした時に、まさに会った瞬間にビビッと来るものがありまして、樹のキャラクターと合ってるなと思いました。なので会った瞬間に、岩田さんのそのままでいきましょうか、という話をしたことを覚えていますね。

――そういうことが、信頼関係に繋がるんですね。
岩田:そうですね。その初対面のレモンサワーの会があって、距離が2時間くらいでぎゅ〜っと近づいて、親近感がわきました。

――共演の高畑充希さんはいかがでしたか?
岩田:
テレビでよく拝見していたので存じ上げていましたし、お芝居が上手で演技派の女優さんだなと思っていたのですが、実際にお会いすると僕よりは年齢は下ですが、芸歴は10年以上で、どしっと現場で構えてくださっていたのが、自分としては安心できる部分でもありました。個人的に、さやかという役は高畑さんにハマり役だったというふうに感じているので、さやかが高畑さんでよかったなと改めて感じています。

――ミステリアスな役でしたが、お芝居について監督からアドバイスはありましたか?
岩田:監督からミステリアスにやってくれ、というような指示は無かったですね。二人が出会って、その先に、自分の気持ちにスイッチが入る瞬間が、どのシーンなのか自分の中で決めておいてねとは言われました。それは自分なりに考えていたので、そこまでの積み重ねでどう芝居をしていったらいいかというのは考えてましたね。さやかを好きになるタイミングだけ自分の中で決めてお芝居をして欲しいと。だからそれを考えていましたね。

――撮影中、大変だったことは?
三木:
映画の中で二人は2月くらいに出会うんですね。でも撮影時期は6月後半で気温も30℃くらいあったんです。雪のシーンで二人は出会うんですけど、汗だくになりながら撮りましたよ。汗が出るとNGなので、汗かいているからNGというのは何回かありましたね(笑)

――料理のシーンも多いですが福岡の料理で好きなものは?
岩田:
水炊きは大好きです。あとはラーメン。僕、プライベートで福岡に来たりするんですよ。正月も来てましたし。友人がいるんですよ。それもあってよく福岡には来ますね。街並みも好きですよ。色んなものがぎゅっと一カ所に集まっている感じとか、人もあったかいし、ご飯もおいしいし。ライブでも本当に盛り上がるんです。大好きな街ですね。

最後に岩田さんは、「まさかこんなビルの屋上で、こんなにたくさんの人に会えるとは思いませんでした。今日はせっかくなので全員と目を合わせて帰りたいと思います」と締めると、更なる大歓声。大盛り上がりでトークショーは幕を閉じました。

岩田剛典さんが初主演をつとめた『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は、
6月4日(土)TOHOシネマズ天神ほか にて全国ロードショー

取材・文:筒井あや
このライターの他の記事を読む

PAGE TOP