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日本一の「水中考古学」の現場を、天神で体感しよう!

※このイベントは2016年3月20日(日・祝)をもって終了しました。

2016年03月17日 10:00 by JUN

長崎県松浦市の観光PRイベント【出張!!バーチャル水中考古学ミュージアム】が、3月19日(土)・20日(日)の2日間、ライオン広場で開催されます。

2011年秋、松浦市・鷹島南岸の海域において沈没した元寇船が発見されたことにより、これまで文献や絵画によってしか知られなかった蒙古襲来(元寇)の具体的様相が明らかになったとして、海底遺跡としては日本で初めて国指定史跡となった、鷹島神埼(たかしまこうざき)遺跡が本イベントのテーマ。

会場では、ヘッドマウントディスプレイを装着して、360度のパノラマ映像で海底に眠る約730年前の元寇船を見られる“バーチャル「元寇船」乗船体験”のほか、松浦の海にかざすと「弘安の役」の元寇船団がAR(拡張現実)で甦るスマートフォン無料アプリ“AR蒙古襲来”のPRブースが設けられ、日本史上唯一の海上国交戦である元寇を制した“松浦党”の戦いの足跡をバーチャル体験できます。

また、海中から発見された遺物を、見て・触って体感できるコーナーも。約730年前の貴重な遺物を手にすることができる、歴史好き垂涎のイベントです。

このほか、松浦市内の特産品を販売するコーナーもあります。歴史やグルメなど、様々な側面で松浦市の魅力を知ることができますよ!
 

取材・文:JUN
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出張!!バーチャル水中考古学ミュージアムEVENT

期間 2016年3月19日(土)~2016年3月20日(日・祝)
時間 11:00〜18:00
●会場:ライオン広場(福岡市中央区天神2-1-1 ソラリアターミナルビル1F)

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