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指原莉乃が初監督をつとめたHKT48のドキュメンタリー映画『尾崎支配人が泣いた夜』地元舞台挨拶にメンバーが登場!

2016年02月12日 12:00 by 筒井あや

指原莉乃が初監督をつとめた現在公開中のドキュメンタリー映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』の地元舞台挨拶が行われ、メンバーの兒玉遥、田島芽瑠、田中美久、朝長美桜、松岡菜摘、森保まどか、矢吹奈子の7人が登場。

これまでに見たことのない、HKT48の4年間が凝縮された映画となっている。舞台挨拶に登場したメンバーはそれぞれに、映画の感想や撮影の裏話などを語ってくれました。

「私自身、福岡で育ったので、地元で自分たちの映画が流れることがうれしいですし、福岡には家族や友達や、今までお世話になった方々にも観ていただけたらうれしいです。私達も知らなかった裏側が観ることができますし、HKT48をたくさんの方に知っていただいて、これからも応援していただけたらうれしいです」(兒玉遥)

「映画のタイトルが「尾崎支配人が泣いた夜」になっていて、ポスターの写真も私達よりも大きく写っているんですよ。こんなポスターもなかなかないと思います(笑)。さしこちゃんは忙しいのに過去の映像とかもたくさん観て大変だったと思うんですけど、監督のドキュメンタリーがあるのもこの映画ならではだと思います。そこも注目して観て欲しいです」(田島芽瑠)

「秋本さんや尾崎さんとかの偉い人だけで選抜決めをしているシーンを観て、普段はそんな場面を見ることがないので、すごく驚きました」(朝長美桜)

「初めてのお家での撮影でした。絶対に泣かないって決めてたんですけど、さしこちゃんと話していると涙が出てきて、普段はメンバーの前でも泣かないので恥ずかしいですね」(矢吹奈子)

「事前に自宅で撮影できるか聞かれた時に、OKを出したメンバーだけが自宅で撮影するのかと思ってたけど、OK出してなかったのに自宅での撮影になってたんです(笑)。でもお家にあるさしこちゃんグッズにサインしてもらえたのでうれしかったです」(森保まどか)

「私がHKT48に入る前にも大変な時期があったんだなと思って、心にしみたシーンも多かったですね。貴重なシーンだったのでビックリしました」(田中美久)

「最初に観た時は恥ずかしかったですね。4年越しの自分をみて少し恥ずかしい気持ちにもなりました。さっしーがカメラを携帯とかでもまわしてくれていて、最後の方ではガチで寝てるところを撮られたりしてたんです。でもさっしーだから撮れるメンバーとの近さ、その距離感も観ていただけたらと思います」(松岡菜摘)


【イントロダクション】
九州は博多を拠点に誕生して4年。48グループのうち国内で4番目、末っ子のグループでありながら、AKB48シングル選抜総選挙で連覇を果たした指原莉乃を中心に、破竹の勢いで快進撃を続けるHKT48。

今回が初となるドキュメンタリー映画の監督として白羽の矢が立ったのは、なんとグループのド真ん中にいる指原本人だった!
アイドルとしてはプロだが、映画監督としてはド素人。だからこそ、小手先のテクニックなんて意味がないとばかりに、持ち前の好奇心と行動力を全開にして、カメラと共に体当たりで切り込む!切り込む!創立当時からの貴重な映像とともに少女たちが刻んだ青春の記録を振り返りながらも、指原監督によるインタビューを織り交ぜてメンバーの今と未来にもスポットを当てていく。

ときにやさしく心のひだを撫でるように、ときに相手の急所にメスを入れてまで、カメラの前で本音を吐き出させる!

情熱と挫折、光と影、理想と倦怠を繰り返しながら、それでも夢をあきらめず、たくましく成長していく博多の少女たち……。

メンバーの笑顔の奥で燃える赤い想いとはなんなのか。頑張っても報われていない子にいったい何を聞けばいいのか。そもそも自分がHKT48に来て、本当に仲間のためになっているのだろうか?
指原監督の葛藤の矛先はついに、運営スタッフにまで向けられていく——。

この映画で私たちはプレイングマネージャーである指原莉乃とともに、誰も立ち入ることのできなかった未知なる領域へと否が応でも足を踏み込むことになるだろう。

『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』は、TOHOシネマズ天神ほかにて絶賛公開中!



取材・文:筒井あや
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