まち

目線が変わると、食も変わる身近な暮らしを再編集しよう

2016年02月22日 12:00

●生産者の方を招いて知る、食べる、話す場へ
活動型ウェブマガジン「アナバナ」のスピンオフ的イベント「穴バー」。博多区千代にて、ひっそりと、でも真面目にアツく開催されている。

月1回、第3金曜日に「穴バー」を企画するのはアナバナ編集長・曽我由香里さんを中心とするアナバナ編集部のみなさん。「最初は右も左も分からずにスタートしましたが、昨年よりコンセプトを絞り込み、食をテーマに生産者さんや料理家さんたちと開店中です」という。

生産者の方が丹精込めてつくった食材を、みんなで楽しく味わう「場」やアイデアの生まれる「会話」を共有しながら再編集。「穴バー」開催までに3回は生産者の方を訪ねて取材に行き、もっとワクワクする方向へ進むよう、あらためて構築するのが狙いだ。

開始当初は参加者が10名足らずの回もあったという「穴バー」も、今ではコンスタントに40〜50人を集める存在に。2月には、『かわさきパン博』などでも注目を集めはじめている田川郡川崎町と「穴バー」を開催する。これからもっと輝こうと活動する川崎町の様子は、ワクワクを探す二月女子にも重なるところもあり(詳しくは左ページにて)。また3月には天神イムズを会場に、九州のおいしい食と道具があつまる見本市『皿の上の九州』も開催する。

曽我さんとともにアップデートを重ね、もう穴場とは呼べないほどの場に熟成中だ。

[アナバナ編集部]
★曽我由香里さん
九州のワクワクを掘り起こす活動型ウェブマガジン「アナバナ」。(株)ダイスプロジェクトに所属し、編集長業務のほかに広告制作ディレクターとしても活動中。
★キラキラのモト
愛のある模様があしらわれた包装紙。純喫茶の店主との会話。


【二月女子とは?】
ラブエフエムが2014年よりスタート。“春まちドキ”を過ごす2月の女子たちに贈る、プレミアム企画です。春や年度末にむけて、イベントや人生のターニングポイントがいっぱいの2月。「短いけど、濃い」。そんな2月を積極的に楽しみ、一緒に駆け抜けましょう!

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【アナバナ編集部/穴バー】
●住所:福岡市博多区千代1-20-14(株式会社ダイスプロジェクト内)
●電話:092-403-0086
●HP:http://anaba-na.com
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