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小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術を間近に見られる展覧会。新作の展示も!

※このイベントは2016年3月13日(日)をもって終了しました。

2016年01月07日 08:00 by JUN

ひとたび公演を行えば、たちまちチケットが完売するほど、絶大な人気を誇っている小林賢太郎。

劇作家・パフォーミングアーティストとして活動を続ける彼は、これまでに舞台や映像作品のために何枚もの絵を描き、いくつものセットをデザインし、たくさんの小道具を制作してきました。

三菱地所アルティアムで1月21日(木)よりはじまる『小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術 展』は、小林賢太郎の手による魂のこもった美術を、間近で見ることができる展覧会。絵画作品数十点、立体作品などのほか、会場の一角には小林賢太郎のアトリエの一部が再現され、作品が生み出される作業机や実際に使用している画材など、制作の裏側を見ることができます。

2014年秋に青山で東京展が開催された際には、わずか17日間のうちに約4万人を動員したという驚異の展覧会。今回の福岡展では、東京展にはなかった新作の展示も予定されているほか、トートバッグや手ぬぐいなどの新作グッズの販売もあります。

チケットは再入場可となっているので、一度購入すれば会期中は何度でも入場できます。ファンはもちろん、そうでない人でもじっくり目を凝らして見つめていたくなる、不思議な魅力を放つ作品群。それらを自らの手で紡ぎあげる、小林賢太郎の才能に感服せずにはいられないでしょう。


小林賢太郎プロフィール>>
1973年生まれ。多摩美術大学卒業。 1996年、片桐 仁とのコントグループ「ラーメンズ」を結成。演劇プロジェクト「K.K.P.」、ソロパフォーマンス「Potsunen」など、劇場を中心に活動する。2009年から、NHK BSプレミアムにて、コント番組「小林賢太郎テレビ」を、年に一度のペースで放送。コント、マジック、映像などを組み合わせた短編集「Potsunen」は、海外でも上演される。
公式ウェブサイト:http://kentarokobayashi.net/




【1】本展メインビジュアル
【2】『十鬼夜行』(2012) W:3150mm×H:1100mm
   屏風/アクリル絵具・墨
【3】小林賢太郎

取材・文:JUN
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小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術 展EVENT

期間 2016年1月21日(木)~2016年3月13日(日)
時間 10:00〜20:00 ※期間中休館日:2月16日(火)、2月17日(水)
料金 一般400(300)円、学生300(200)円

※高校生以下無料

※再入場可

※( )内は前売り料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金

※アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員入場無料
イベント公式URL http://artium.jp
●会場:三菱地所アルティアム(イムズ8F)

お問い合わせ 三菱地所アルティアム(TEL:092-733-2050)

プレイス情報PLACE

三菱地所アルティアム

住所 福岡市中央区天神1丁目7−11 イムズ8F
TEL 092-733-2050
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