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【インフォメーション】困った時の強い味方、まちの何でもコンシェルジュ

2016年01月01日 08:00

毎日ショッピングや働く人であふれている九州一の繁華街、天神。週末になると休日を利用して県外からも観光客が押し寄せます。土地勘があって慣れている人にとっては気にならないことでも、慣れていない人にとっては心配そのもの。そんな、不安な思いをしている人たちにとって心強い「福岡市観光案内所」をご紹介します。

遠目から見ても一目で分かるような緑地に白の大きな“?マーク”が存在感を放っている「福岡市観光案内所」。入り口は福岡三越の玄関口、ライオン広場ときらめき通りに面した2ヵ所があります。

案内所には各県のお知らせ、外語別の施設案内など様々なパンフレットが並んでいます。マップも手に入れることができるのは嬉しいですね。現在開催されているまちのイベントやお得な交通チケットの案内などもあり、知りたいことが行けば分かる情報の宝庫です。

日々の問い合わせの中で1番良く聞かれるのが道案内。ホテルの行き方など天神・福岡を知り尽くすスタッフが丁寧に地図を使って教えてくれます。カウンター越しにあるホワイトボードには、その日の天気や気温など細かいことが書かれています。毎日スタッフが手書きしているそうで、文字をデコレーションしたりおもてなし感満載。これぞ、まちのコンシェルジュ!

パンフレットだけではありません。パパママ必見なのがベビーカーの貸し出し。1ヶ月の赤ちゃんから使用できるA型(1台)、コンパクトで便利なB型が2台あります。申込用紙に記入して身分証明書と連絡先(携帯)をカウンターで伝えるとレンタル可能に。土日は朝早くから貸出中になることが多いそうですよ。
※ベビーカーの貸し出しは10:00~18:00になります。

そして、カウンターから聞こえてくる外国語・・・。案内所には英・韓・中の3か国語を話せるスタッフがシフト制で駐在しているそう。とびっきりのスマイルで応えているのがスタッフの原さん(写真上)。彼女は韓国語と中国語が話せるんだそう。外語が堪能なスタッフがいるので、海外からの観光客も安心ですね。外国人の方に限り、ホテルやレストランの予約のサービスもしてくれるそうです。
※韓国語を話すスタッフは毎日駐在しています。

5か国語による便利なタッチパネル<よかナビtouch>も2台設置されています。こちらで情報収集することもできますよ。
アジアの玄関口である福岡。海外や県外からの観光客も多く、天神に遊びに来ても迷っている人にとって重要な役割を担う「福岡市観光案内所」は、今年も1月2日より営業します。もちろん、県内の人でも利用可能なので困ったことに遭遇したときは頼りにしてみて。きっと解決法を見つけてくれますよ。

プレイス情報PLACE

福岡市観光案内所(天神)/ホテル旅館協会

住所 福岡市中央区天神2丁目1−1 ライオン広場内
TEL 092-751-6904
定休日 12月31日、1月1日
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