映画トピックス

映画「母と暮せば」公開記念 平和への願いを込めた“1万ピースプロジェクト”キャンペーン

※このイベントは2015年11月30日(月)をもって終了しました。

2015年11月10日 19:00 by JUN

12月12日(土)公開の映画「母と暮せば」は、作家の故・井上ひさしさんに捧げられた、名匠・山田洋次監督のキャリア初となるファンタジー作品。母親役に吉永小百合、息子役に二宮和也、その他豪華キャストを迎え、長崎を舞台に描かれた“優しく泣ける”感動の物語です。

このたび本作の公開を記念し、九州発の企画として1万人の【PEACE:平和】写真を1万【PIECE:個】集め、1つの巨大なモザイクアートを作る『1万ピースプロジェクト』が実施されます。

平和への想いを込めて『ピース』をして撮った写真を、特設サイトから応募してみませんか?応募者の中から抽選で10名様に「母と暮せば」オリジナルトートバッグがプレゼントされます。また、完成したモザイクアートは、順次九州内の「母と暮せば」上映劇場にて掲出予定です。

▼ご応募はこちらから!
http://www.direct-ns.co.jp/hahatokuraseba/
★応募締切:2015年11月30日(月)24:00

◇◇

映画「母と暮せば」

【あらすじ】
 1948年8月9日。長崎で助産婦として暮らしている伸子(吉永小百合)の前に、3年前に原爆で死んだはずの息子・浩二(二宮和也)が亡霊となってひょっこり現れた。「母さんは諦めが悪いから、なかなか出てこられなかったんだよ」——その日から、浩二は時々伸子の前に現れるようになる。
 二人はたくさんの話をするが、一番の関心は浩二の恋人・町子(黒木華)のことだった。「いつかあの子の幸せも考えなきゃね。」そんなふたりの時間は、奇妙だったけれど、喜びに満ちていた。その幸せは永遠に続くようにみえたが——。

【公開】2015年12月12日(土)より、中洲大洋、T・ジョイ博多、TOHOシネマズ天神、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、ユナイテッド・シネマ福岡ほかにて全国ロードショー

【映画公式サイト】http://hahatokuraseba.jp/


©2015「母と暮せば」製作委員会

取材・文:JUN
このライターの他の記事を読む

映画「母と暮せば」公開記念 1万ピースプロジェクトEVENT

期間 ~2015年11月30日(月)
※応募は11月30日(月)24:00まで<br />
●キャンペーンサイトURL:http://www.direct-ns.co.jp/hahatokuraseba/
PAGE TOP