グルメ

目利きの達人によるモダンフレンチ。九州の素材を活かし、心を休める

2015年09月16日 12:00

●基本を大切にモダンフレンチを
フランスでの経験を活かして、モダンなフレンチを作り上げる。元来『良い状態にする』、『元気になれる場所』という意味を持つ『レストラン』という言葉。その言葉のとおり、お客様に真摯に向き合っている。ベースにあるのは、古典的なフランス料理の基本。その上で、新しい技術や味付けを駆使して現代的、つまりモダンに仕立て上げるのである。おまかせのコースでいただく本格的なモダンフレンチを楽しでいただきたい。

●九州とフランスの良さをブレンド
地元に根付き、なるべく九州の幸を多く使うように心掛けているのだという。『地産地消』の精神が、この地に活気を持たせるというわけだ。地元の食材を意識するからこそ、自然な季節感を演出することができる。フランスと九州の良いところを融合させて本当に美味しいものを独自のスタイルで提供している。2010年に創業して以来、地元内外から食通をはじめとした多くのお客様に愛されている所以がそこにはある。

●手作りにこだわる姿勢
細部にまで手作りにこだわっている。自家製で作り上げることで、素材の持つありのままの美味しさをナチュラルに感じることができるのだ。また、バターや生クリームを多用しないのでさっぱりといただけるフレンチに付きまとう『重さ』を感じさせない現代感覚が嬉しい。シンプルに味わえるからこそ、何度でも通いたくなるのだろう。リーズナブルな価格もより多くのお客様に味わっていただきたいという想いからなんだそう。

●フランスの精肉店での経験 『タイユバン』でのメニューも
フランスの有名な精肉店で働いていた経験から目利きともに肉料理を得意とする。フランス製のナイフで絶妙な火入れの肉を切る楽しみは日本ではなかなか味わえないだろう。付け合せは、自家製ベーコンと野菜のココット焼きでその美味しさはメイン級。また、パリ『タイユバン』で作っていたという『フォアグラのクリームブリュレ』も根強い人気でリピーターが後を絶たないのだという。

■今西 洋平太/フランスで培った技術を九州で活かす
1975年、鹿児島県に生まれる。大阪の調理師専門学校を卒業し、福岡のフランス料理店で働いた後に渡仏する。パリの『タイユバン』、『ルレ・ドゥトゥイユ』、マントン『ミラズール』などの星付レストランや、肉職人であるユーゴ・デノワイエの『Regalez-Vous(大統領や星付レストラン御用達の精肉店)』、ブラッスリー、カフェなどで働き、様々なケータリングチームでも活動し2009年帰国。翌年満を持して当店をオープン。




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[SPECIALITE]海の幸のサラダ
前菜ということで、その華やかさにもこだわられたサラダ。繊細で彩り鮮やかな一皿は海の幸をふんだんに使用しており、これからのコースへの期待が膨らむもの。

プレイス情報PLACE

Restaurant YOHEITA.(レストラン ヨウヘイタ )

住所 福岡市中央区薬院2丁目5−12  ティアラ薬院2F
TEL 092-712-3434
営業時間 ランチ/12:00〜15:00(L.O.13:30)、ディナー/18:00〜22:30(L.O.21:00)
定休日 火曜日
URL http://restaurant-yoheita.com/
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