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9月19日(土)公開の映画「ヒロイン失格」桐谷美玲さんが来福しました!

2015年09月17日 18:00 by JUN

幼なじみへの想いを貫く?それとも学校一のモテ男のアプローチを受け入れる??——ドキドキの三角関係に揺らぐ女子高生・はとりの姿をコミカルかつキュートに描いた胸キュン恋愛映画「ヒロイン失格」が、9月19日(土)より公開されます。

このたび公開に先がけて、はとり役の桐谷美玲さんが来福!天神サイトでは単独取材と舞台挨拶取材を行いました。映画のタイトルにあるような“失格”の烙印を押されるには、あまりにも美しすぎる桐谷さん。本編では、ご本人のイメージと比較して物凄いギャップを感じるような、体当たりの演技を余すところなく披露してくれていますよ!

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——原作の大ファンだそうですが、本作への出演が決まった時のお気持ちは?
桐谷:何年も前から「ヒロイン失格」が大好きで、いつか実写化するのなら、はとり役をやってみたいなぁと思っていたので、本当に“念願叶って”という感じで有難かったです。ただ、その分プレッシャーもありました。

——桐谷さんのいつものお姿からは想像できない位、コミカルな表情や動きが多い役柄でした。監督の演出ですか?
桐谷:顔に関しては、監督の演出はあまり入っていないと思います。漫画と照らし合わせながら、「この顔がやりたいです」と監督に相談したりしました。元々、変顔をするのは得意なので、自ら進んで、ですね(笑)。はとりはかなりぶっ飛んでいるキャラクターなので、台詞まわしなどに関して、テンションが高い時は思いっきり声を張り上げながら演じることを意識しました。何よりも、楽しんでやることが大事だと思っていたので、楽しく伸び伸びと演じるように心がけました。

——もし桐谷さんがリアルにはとりだったら、利太と弘光、どちらを選ぶ?
桐谷:私だったら……原作を読んでいる時から、やっぱり利太の方が良いなぁと思っていました。弘光くんだとカッコ良すぎて完璧すぎちゃって、隣に並びづらいという感じがします。私は可愛い要素がある人が好きなんですけど、利太の可愛いところは、ボーリングのシーンであからさまに拗ねちゃうところなどに表れています!子供だなぁと思うと同時に、可愛いなぁと思います。

——これから映画をご覧になる皆さんへ
桐谷: “私が好きな人”か“私を好きな人”か、究極の選択の中で揺れる女子高生・はとりを演じています。笑えるシーンもたくさんありますし、胸キュンシーンもたくさんありますし、思わずホロッとしてしまうような場面もギュギュッと詰まった映画ですので、ぜひ劇場で、笑って、泣いて、キュンとして頂ければ嬉しいです。

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【あらすじ】
女子高生のはとり(桐谷美玲)は、クールな幼なじみの利太(山崎賢人)のことが大好き。しかし、利太はあることがきっかけで急接近した、真面目で地味な女の子・安達(我妻三輪子)と交際をスタートさせる。利太と結ばれることを信じて疑わなかったはとりは衝撃を受け、利太を取り戻そうと奮闘するが、安達はそんなはとりに全く動じない。そんな時、はとりのぶっ飛んだ言動に興味を持っていた学校一のモテ男・弘光(坂口健太郎)がアプローチしてきて、まさかの三角関係に……!幼なじみか、学校一のモテ男か、はとりの本当のヒーローはどっち!?

【公開】2015年9月19日(土)より、T・ジョイ博多、TOHOシネマズ天神、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、ユナイテッド・シネマ福岡ほかにて全国ロードショー

【オフィシャルサイト】http://heroine-shikkaku.jp




©2015 映画「ヒロイン失格」製作委員会 ©幸田もも子/集英社

取材・文:JUN
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