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大ヒット公開中『進撃の巨人』の舞台挨拶に、三浦春馬さん、水原希子さんが登場し、会場は大コーフン!!

2015年08月27日 18:00 by 筒井あや

大ヒットコミック「進撃の巨人」を実写映画化した2部作「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の前篇が公開中の中、エレン役の三浦春馬さん、ミカサ役の水原希子さんが舞台挨拶に登場!
お二人が登場するやいやな、会場は割れんばかりの拍手と声援に包まれ、大コーフン状態!

◆福岡の印象は?
三浦
「映画のキャンペーンや、撮影、舞台などでよく来ます!いつも美味しいご飯にありついてますよ(笑)。あとは“いわし明太”を友達に買ってきてと頼まれます。もちろん今回も頼まれて来ました」
水原
「母方の家族が長崎に住んでいて、母は今も長崎に住んでいるんです。近いのでよく福岡には来ていて、幼なじみが福岡に住んでいるので、子どもの頃は幼なじみと遊んだりしてました。大人になってからあまり来られてないんですけど、でも今年の初めもマリンワールド行ったりとか、有名な美味しいお鮨やさんに行ったりとかしました!」

◆原作が人気漫画ということのプレッシャーからは解放されましたか?
三浦
「どうでしょうね。でももう公開しちゃいましたからね。もう取り返しが効かないので、プレッシャーも何もないなという感じではありますよね(笑)。この作品は、原作の面白さもそうですが、映像は本当に日本が誇るべきVFXチームが参加してくださっているので、今はその人たちの努力の成果を一人でも多くの人たちに観ていただきたいという思いの方が強いですね。なので、プレッシャーというよりは、観てね!と心から思える作品になりました」
水原
「そうなんです。もう公開しちゃったので、今から何をあがいても仕方ないですから(笑)でもすごくポジティブな声が多くて、楽しかったよってお友達からメールをいただいたりしたのでうれしかったですね。実は、女性が観てどう思うのかな?というのはすごく気にしていたのですが、私の女性の友達、そして私の母もすごく楽しいと言ってくれました。特に母は特撮が、懐かしく感じる場面もあるらしくて、そんなことも含め、自分が思いもよらなかった声を聞かせて頂いて、それがポジティブな声だったのでよかったなと素直に安心しています」

◆これから観られるファンにメッセージを
水原
「巨人の恐怖とジェットコースターのような荒波に飲まれてください(笑)衝撃的なシーンもたくさんありますし、きっとみなさんがこれまでに観たことのない、人間が人間を食べるという衝撃的なシーンも出てきます。一度観ると脳裏に焼き付く映像になっていると思いますし、ミカサのかっこいいアクションシーンも沢山出てきますので!(笑)そしてもちろんエレンのかっこいいシーンもたくさんあります!ぜひ素直に楽しんでいただけたらと思います」

三浦
「原作を知っている方も、知らない方でも、原作の今後を占うような台詞、出来事というのがところどころにあるので、そういうものにアンテナを張って観て頂くのも、また違った楽しみ方ができると思います。後篇では全ての謎が明らかになる、そんな流れになっているので、その序章として前篇をしっかり楽しんでいただければ光栄です」


舞台挨拶は、映画では観られないようなフランクな会話が飛び交い、和やかで楽しい時間になりました!

また、本作は公開中の前篇に加え、9月19日(土)公開の後篇が間近に控えている。福岡では後篇を9月19日(土)0:00〜TOHOシネマズ天神にて、最速上映が決定!どこよりも早く後篇が観られるのです。

最速上映の詳細はこちら
https://www.tohotheater.jp/event/shingeki_saisoku0918.html



■『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』(PG12)

【あらすじ】
超大型巨人によって破壊された壁の穴を修復すべく、外壁修復作戦に出発したエレン(三浦春馬)達であったが、巨人の急襲で窮地に陥ってしまう。調査兵団を率いる“人類最強の男”シキシマ(長谷川博己)によってその危機を免れるが、巨人は侵攻の手を緩めない。そんな中、手負いとなったエレンは、仲間のアルミン(本郷奏多)をかばい、巨人に飲み込まれてしまう−。
誰もが絶望しかけたその時、謎の黒髪の巨人が出現し、他の巨人達を駆逐し始めたのだった。
「この作戦に失敗したら、それで人類は終わる」
巨人はなぜ現れたのか。人類はなぜ戦うのか−。
今、人類最後の反撃が始まる。

【公開】2015年9月19日(土)より、TOHOシネマズ天神、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、T・ジョイ博多、ユナイテッド・シネマ福岡ほかにて全国ロードショー

【オフィシャルサイト】http://www.shingeki-seyo.com




©2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 
©諫山創/講談社

取材・文:筒井あや
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