グルメ

日本初の穀物専門店も併設! 久留米発の上質豆菓子専門店がオープン!

2015年08月12日 12:30

7月15日、博多リバレイン1Fにオープンした『高砂屋』は、久留米発の豆菓子店です。なかなかお目にかかれないレアな豆菓子の数々が評判とあって、さっそく訪ねてみました。

和情緒ただよう大人の佇まい、上質さが香り立つ美しい店構え。カウンタには美しい豆菓子がずらり、ひしめいています。

創業は昭和初期。豆菓子の原料は、世界中の産地に足を運び、選びぬいた最良の「そら豆」。チベットの麓、標高2500メートルにある高原で栽培された「青海そら豆」を使っているとのことでした。

どれも新鮮な油と揚げたてすぐに味付けすることでサクッとした食感が生まれる絶品。フレーバーは常時20種あり、オレガノやバジル味の「ハーブそら豆」もすこぶる美味!しっかりとハーブの味わいを残しています。

しかし、なんといっても、ここの看板は「粉ふき黒糖そら豆」。この豆菓子だけは、カウンター内の煎釜で黒蜜と粉黒糖をたっぷりまぶす仕上げをしてくれ、格別の風味を持ち帰ることができるのです!

お盆の帰省時の手土産にいかがですか?




【1】カウンターには豆菓子がずらり。4か月も日持ちするものがほとんどでお持たせに最適(一部を除く)1袋380円・400円(小200・250円)。好きなフレーバーを一つひとつ選べるのもうれしい。
【2】店長の末次敦子さんが、さっそく実演。厨房で半調理された肉厚のそら豆にまず、黒蜜を手がけしさっくり混ぜあわせます。それをふわふわの粉黒糖の海へ!木杓文字でさっくりと混ぜ合わせ、粉黒糖をたっぷりとまとわせます。(写真右)出来立てはほんのり温かく、美味しさも倍増!粉ふき黒糖そら豆 丸箱(600円税込)。
【3】(写真右)隣には同時オープンした、姉妹店の「穀物屋」も。日本初の穀物専門店で、雑穀・米・小麦粉・豆類と、その取扱いは約300種!

プレイス情報PLACE

高砂屋

住所 福岡市博多区下川端町 3−1
TEL 092-260-3817
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