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ヨーロッパ企画第34回公演「遊星ブンボーグの接近」福岡公演キャンペーンにメンバー6人が登場!

※このイベントは2015年11月1日(日)をもって終了しました。

2015年08月07日 12:00 by 筒井あや

10月31日、11月1日に西鉄ホールで公演のヨーロッパ企画第34回公演「遊星ブンボーグの接近」。これまで企画性コメディーと称して、クスッと笑えるシチュエーションで上演してきたシリーズの最新作。なんとテーマは“文房具”。身近なアイテムだけに、どんな構想を練っているのかと興味津々。
キャンペーンには、作・演出の上田誠さん、メンバーの石田剛太さん、土佐和成さん、諏訪雅さん、酒井善史さん、永野宗典さんが来福しました!

「以前から文房具コメディーをやろうと思っていたんです。数年前から劇団での打合せの席では、そんな話をしていたのですが、ようやく機が熟したので、いよいよ作ってみようと。メンバーのみんなは本当にやるとは思っていなかったと思いますが、あえてそこをやることにしました(笑)
文房具って小さなモノですが、そのミクロの世界をクローズアップすることで、色んな物語が見えてくるし、それをいかに面白く見せていくか。箱庭的な世界を劇場で作ってみたいと思います。
企画性コメディーは、演劇的な手法としての方法を新たに発明することで、語れる物語が変わっていくというのが面白さだと思っています。いわばブンボーグSFです。文房具の中を旅する物語を劇場で楽しんでいただけたらと思っています」(作・演出:上田誠)

それぞれメンバーも
「お客様が劇場に入って舞台セットを観た時にクライマックスを迎えて(笑)、僕らはそこから観ている方々を物語に引き込んでいきたいと思います。」(土佐和成)
「個人的に好きな文房具は“付箋”です。あの貼ったり剥がしたり、という行為が劇場でやれたら。。。って、付箋は出てくるのかな?(笑)」(石田剛太)
「僕は付箋を使っていると最後の方はどうしてもくちゃくちゃになってしまうんですよね。なんかそういうついついやってしまっていた、ということが劇の中で面白くできればと思います。」(諏訪雅)
「子供の頃から文房具が大好きでした。いつもワクワクしながら使っていたアイテムの世界に自分が入れると思うとうれしいですね。そこも楽しみたいと思います。」(酒井善史)
「小学生の頃は、新しい筆箱を手にするだけでときめいていたんです。そのときめきが今は失われていて。。。(笑)もう一度この舞台でときめくことが出来たらと思います。」(永野宗典)

お話を聞いていると。今回も、誰もが知っているけど見落としがちなニッチな世界でのコメディーを見せてくれそうでわくわくします。
クスッと笑えて、ちょっと懐かしい、そんな物語になりそうですね。

ヨーロッパ企画第34回公演「遊星ブンボーグの接近」は
10月31日(土)、11月 1日(日)西鉄ホールにて。
チケットは好評発売中!

取材・文:筒井あや
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ヨーロッパ企画第34回公演「遊星ブンボーグの接近」EVENT

期間 2015年10月31日(土)~2015年11月1日(日)
時間 10/31(土)13:00・18:00*、11/1(日)13:00    *=出演者による「おまけトークショー」あり
料金 前売-4,500円、当日-5,000円(全席指定)

学生シート(前売のみ)3,500円[当日座席指定・引換時要学生証]
主催者URL http://www.europe-kikaku.com
●会場:西鉄ホール

※未就学児童入場不可
お問い合わせ スリーオクロック(TEL:092-732-1688)

プレイス情報PLACE

ソラリアステージビル/西鉄ホール

住所 福岡市中央区天神2丁目11−3 −6F
TEL 092-734-1370
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