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映画「インサイド・ヘッド」の竹内結子さんが来福しました!

2015年07月17日 08:00 by JUN

 いつでも笑っていたいのに、なぜカナシミは必要なの——?誰もが持っているのに誰も見たことがない、無限に広がる頭の中の世界で、5つの“感情たち”が繰り広げる感動の冒険ファンタジー!ピクサー長編アニメーション20周年記念作品「インサイド・ヘッド」が、いよいよ7月18日(土)より全国ロードショーです。

 映画の公開に先がけてT・ジョイ博多で行われた舞台挨拶付き試写会に、5つの感情たちのひとり、“ヨロコビ”の声を演じた竹内結子さんが登場しました。

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●“ヨロコビ”はどんなキャラクター?
 ライリーという女の子の頭の中にいる5つの感情のキャラクターのうち、私が担当した“ヨロコビ”は、とにかくライリーを幸せにするために、何でもポジティブに捉えてどんどん前に進んで行く、リーダーシップを執っているキャラクターです。

●ヨロコビ以外の感情たちは……?
 ヨロコビ以外は“カナシミ”“イカリ”“ビビリ”“ムカムカ”で、ネガティブな感情なんですけど、そのネガティブな感情たちがなぜ必要なんだろう?と考えながら映画を観て頂くと、ものすごく感動しますよ。“カナシミ”は動きなども可愛らしくて癒し系で、映画を観ていくうちに、カナシミのことがどんどん好きになると思います。カナシミの声を担当した大竹しのぶさんの声を通じて、カナシミの優しさや、人に対するいたわりというものがすごく伝わってきます。

●これは“あなたの物語”
 この映画は、観た人が「自分の物語だ」と共感できる作品だと思うし、そこが本作の一番大きな魅力なのではないかと思います。皆さんも、頭の中に自分の感情のキャラクター達がいて、自分を応援してくれていると思うと、何だかすごく温かい気持ちになれますよ。その辺も含めて、ゆっくりと映画を楽しんで頂けたら嬉しいです。

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■「インサイド・ヘッド」

【あらすじ】
 11才の女の子、ライリーの頭の中に存在する5つの感情たち——ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミ。彼らは、ライリーを幸せにするために日々奮闘している。しかし、ライリーを悲しませることしかできないカナシミの役割だけは、大きな謎に包まれていた。
 そんなある日、見知らぬ街への引っ越しをきっかけにライリーの心は不安定になり、感情たちにも大事件を巻き起こす。頭の中の“司令部”からヨロコビとカナシミが放り出され、ライリーは2つの感情を失ってしまったのだ!このままではライリーの心が壊れてしまう!果たして感情たちは、ライリーの危機を救うことができるのか?そして、カナシミに隠された、驚くべき<秘密>とは……?

【公開】2015年7月18日(土)より、TOHOシネマズ天神、T・ジョイ博多、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、ユナイテッド・シネマ福岡ほかにて全国ロードショー

【オフィシャルサイト】http://www.disney.co.jp/movie/head.html




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取材・文:JUN
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