グルメ

天神のビルの屋上で夕暮れショータイムを

2015年07月13日 12:00

夏のはじまり。仕事を終えてもまだ明るい日々が続く。終業時間はいつもと同じでも、なんだかちょっと得した気分になってしまう季節だ。

一年のうちで最も日照時間が長くなる夏至日は、今年、6月22日だった。そのすぐ後、7月の福岡県の日の入り時間は、19時20分〜33分の間にある。さらに調べてみると、8月末には18時46分日の入りと一気に短くなってしまう。この長いトワイライトタイムを満喫するなら7月がベストなのだ。

ちなみに、7月1日の時点で、福岡の日の入りは19時33分。一方、東京は19時1分。数字で比べれば、32分間も夕暮れ時が長いことが分かる。ならば、残業は自主規制。この長い日照時間を満喫しよう。仕事が終わったら「家」ではなく「外」。天神の空に近いビアガーデンならば、夕暮れショータイムを眺めながらの乾杯!となる。「明るいうちから飲む」という贅沢感と少しの背徳感。これは、西日本に住む我々だけの特権だと思いたい。

【福ビルしばふビアガーデン】
●電話:092-726-8000
●お問い合わせ・予約受付時間:13:00〜21:00
●料金:男性3,800円、女性3,600円、前売券3,500円
※毎週月曜日はサービスマンデー/男性・女性とも3,500円
●時間:17:30〜22:00
●休み:8月13日〜15日、9月の日祝日
※9/30(水)まで営業






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【1】7月の福岡県の日の入り時間は、19時20分〜33分の間。ビアガーデンのオープンと同時に駆け込めば、日の入りまでにたっぷり2時間ある。また梅雨明け前のシーズンは、気温が低くてオススメの時期でもある。
【2、3】天神のビアガーデンの定番といえばココ。時間制限がないのも太っ腹。今年は“マッサンのウイスキー”であるブラックニッカのフリージングハイボール(-2℃〜0℃)も登場。料理はジンギスカンのほか、各ビールメーカーによる「お酒に合うメニュー対抗戦」も。

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