まち

Sky Love 夏空ライフ 天神で宇宙とつながる!星や月を眺めてみよう

2015年07月11日 10:00

梅雨が明ければ、天神のまちに夏空がやってくる。星降る夜空、鮮やかな夕空、そしてまばゆい青空!空を近くに感じる日々で、夏がもっと好きになる。

沖縄の夜が長いように、台湾の夜市がにぎわうように、暑いエリアで暮らす人々は、太陽が姿をひそめた、夜が好きだ。今、季節は夏。今年も暑い。空を見上げるなら夜空がいいね、と選びたくなる。
「天神で星を眺めよう!」なんて、誘ったら驚かれるだろうか。そもそもファッションビルやショップのサインがキラキラと輝く天神で、星が見えるのか?その疑問に答えてくれた方々がいる。九州内外の天文台を多数トータルプロデュースし、屈指の技術と実績を持つ「天文ハウス TOMITA」のみなさんだ。

「クリスマスシーズン、警固公園がイルミネーションで輝いている季節でも星は見えますよ」と代表の冨田宜弘さん。 空港に近いので、高いビルが規制されている天神。大都市としては空が広いことも夜空を見るときに好条件になるのだそう。「月は低い位置にある時、いつもより大きく見えることがありますが、実は月の大きさが変わっているわけではありません。建造物など大きさの対比ができる物があると大きく見える、目の錯覚なのです」。知らなかった天文の秘密の数々。夏の夜空がまた、新鮮に映ってくる。







※今回の情報が掲載されている天神マガジン「ep.」はこちらでゲットして ≫
http://tenjinsite.jp/ep/
「天文ハウスTOMITA」が所有するエアドーム型プラネタリウムの内部はこんな感じ。モンゴル遊牧民の住まいである組み立て式テント「ゲル」のような雰囲気。天体望遠鏡とセットで出張サービスもしており、イベントで大人気!
PAGE TOP