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ニッポンのジーンズ的もんぺ。新しいファッションがそこにある!

※このイベントは2015年7月11日(土)をもって終了しました。

2015年06月23日 18:00 by simoonu(シモーヌ)

約200年の歴史がある織物の伝統工芸「久留米絣」。戦時中の古いイメージを抱く人が多いかもしれないが、今、もんぺがファッションの新しい価値として注目を受けている! 「絣」と言えば黒や濃紺…? いいえ、今は染料も変わり、様々な色柄の表情豊かな生地がたくさん! 昔から変わらない製法で糸を括って、染めて、織り柄をつくっていくという手間暇かけて布を織り上げているので、生地が柔らかく、洗うほどに着心地の良さを発揮。もんぺの魅力を八女から発信している『うなぎの寝床』では、若い人も履けるようを型紙からオリジナルで製作。生地の厚さや風合い、シルエットなどを調整し、現代版もんぺを造り出している。機能性とデザイン性に優れているので、「若い世代にはチョット…」というこれまで古臭い固定概念を見事に一掃!

そんな現代版もんぺに触れてもらいたいと、きたる7月2日から10日間、大名にて『もんぺ博覧会』を開催! “ニッポンのジーンズを目指して”をコンセプトに、『うなぎの寝床』が今の人に向けたもんぺを多数展示・販売。シックな無地はベーシックに使えるし、カラフル&柄ものは夏らしいアクセント的ボトムスにぴったり。ルームウエアとしてはもちろん、街履きからアウトドアまで、“もんぺ”がいかに素晴らしいファッションアイテムかと気づく良い機会になるはず! 百聞は一見に如かず、ぜひ新感覚のもんぺを見に行ってみて。




【1】福岡県南部の伝統工芸「久留米絣」を使ったもんぺの数々。『うなぎの寝床』の若いメンバーが仕立てることで、こんなに賑やかなラインナップに! これなら手持ちの服と合わせやすそうだし、履き心地は折り紙付き!
【2】【3】こんな感じで普段のファッションに取り入れられる上、履き心地バツグンとくれば、アナタももんぺ愛好家になること間違いなし!? なが〜く使い続けられる丈夫さと風合いの良さも魅力

取材・文:simoonu(シモーヌ)
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第五回 もんぺ博覧会EVENT

期間 2015年7月2日(木)~2015年7月11日(土)
時間 11:00〜19:00(最終日18:00まで)
●会場:松楠居

住所:福岡市中央区大名2-1-16

電話:092-738-7155(松楠居)

URL:http://unagino-nedoko.net
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