まち

TENJIN MAGAZINE ep. 200th ISSUE NOW+FUTURE〜2013〜

2015年06月14日 10:00

【2013/福岡への移住者が増加し、その活躍ぶりに注目が集まる】
●エリアの枠を飛び越え人生を楽しむ人々がいる
福岡への移住者のキーマンのひとりとして、ep.でも紹介させていただいた貞末真吾さん。上人橋通りのヴィンテージショップ「Acebuddy」をヒットさせた後、宿泊業に転身。妻の直実さんと鳥飼八幡宮境内にあるフォトスタジオ「Acestudio」の運営も手がけている。
また、昨年秋、話題を呼んだ「肉フェス」を今年は鳥飼八幡宮春季大祭として、5月29日(金)、31日(日)に主催。フルスロットルで活動中だ。
そんな貞末さんのモットーは「外へ出て、人と会うこと」。最近は、地元である鎌倉にも足繁く通い、カマコンバレー活動にも熱中。今、住んでいるまち・福岡と地元・鎌倉をつなぐアレコレも計画中!?
http://kamacon.com)

◆NOW...
すっかり定住者の顔となり、福岡のまちを盛り上げる!

【自家製麺×鶏だしの超こだわりラーメンをピックアップ】
●どこまで進化するのか、定点観測するべき店
2013年10月号特集「愛したくなる、あの名店」に登場した「麺道はなもこし」。「ミシュランガイド福岡・佐賀2014特別版」に掲載されたと聞いた時には思わず、スゴイッ!!と小躍りした。今回200号記念として、その栄光にあやかりたく連絡すると、店主の廣畑さんは、1日限定20杯の特製鶏だしラーメン一杯をキープしてくれていた。お、ミシュランの味…と思いきや「掲載後、麺の作り方を変えました」とあっさり。確かにシャクッとした歯ごたえがあり、以前より小気味イイ! 今ベストな味を追究する姿勢、リスペクト。次回取材までには、これまた全く違うラーメンに変化、いや進化しているかも!?

◆NOW...
ミシュランガイド2014に掲載されるという快挙!

【ソラリアパークサイドスタジオ 通称・ラブスタがリニューアル!】
●DJ&ゲストとの距離が急接近!
以前は、コミュニティFM・天神エフエムが発行していたep.。天神エフエムがラブエフエム国際放送を引き継いだのは、2011年7月のことだった。その後、2013年11月に、ソラリアプラザのリニューアルに伴ってラブスタも一新。スタジオの床が以前より25cm低くなり、DJやゲストがより間近に見られるようになった!






※今回の情報が掲載されている天神マガジン「ep.」はこちらでゲットして ≫
http://tenjinsite.jp/ep/




【1】福岡を拠点に活動する貞末真吾さん、直実さん、真青(まお)ちゃん。
【2】廣畑さんいわく「仲のいい友人には、お前は『ミ酒乱』と言われたり…」とせつなエピソードも(笑)
【3】広く明るいラブスタは、ゲストとの距離が近く感じる。足を止めてくれる人もさらに増えたようだ。

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