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新生活の食卓にピッタリな木製テーブルウェアが勢揃い!

※このイベントは2015年5月24日(日)をもって終了しました。

2015年04月10日 19:00 by 山内淳

北海道旭川市に工房を構え、テーブルウェアを中心とした木工製品を手掛ける『高橋工芸』。挽き物師の高橋昭一氏によって1965年に創業しました。創業時は家具の脚(飾り柱)などを手掛けてしましたが、家具の需要低迷に伴い1980年代からろくろ挽きのカップやシュガーポットを製作し始め、木製テーブルウェアメーカーの元祖というべき存在へと成長しました。

可能な限り、地元北海道産の木材を使用することにこだわり、すべてろくろ挽きによる手仕事でものづくりを行っています。代表作の「Kamiシリーズ」は、北海道産センの木をろくろで挽いて作った“木の飲み物の器”を主としたシリーズ。明かりにかざすと透けるような薄さから「Kami」と名付けられ、厚さ約2mmの木の器は口当たりがよく、温かみが伝わってきます。

今回のイベントに合わせて入荷した「Enjuシリーズ」は、木目が印象的な北海道産エンジュの木を使用。エンジュは「槐」「縁寿」とも書き、古くより魔除けの木、幸せの木として親しまれてきた縁起のいい木です。こちらは資源を有効活用するために、小径木を使って器を作っています。

そのほか、シナの木を使用したふんわりとまるいたまごの形をした“木の食べ物の器”を主とする「Caraシリーズ」、どの角もやわらかく角丸に仕上げた「Kakudoシリーズ」、食卓やキッチンで使える“調味料のための器”「Eniシリーズ」、“飾る”ことを主とした「Decorシリーズ」といったシリーズが揃っています。

グラスやマグカップ、プレート、シュガーポット、バターケース、ケーキスタンドなど、さまざまな木製テーブルウェアはどれも木の質感や温もりを活かしたものばかり。新生活の食卓に、現代の生活様式に溶け込むデザインのアイテムを加えてみませんか。




【1】シンプルかつ機能的な『高橋工芸』の木製テーブルウェア
【2】どんな食卓にも合わせやすい「Kamiシリーズ」と「Caraシリーズ」
【3】縁起がいい「Enjuシリーズ」はプレゼントにもおすすめ

取材・文:山内淳
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高橋工芸EVENT

期間 ~2015年5月24日(日)

プレイス情報PLACE

H.L.D.(エイチ エル ディ)

住所 福岡市中央区渡辺通4丁目6−20 星野ビル1F
TEL 092-718-0808
営業時間 11:30〜19:30
定休日 不定
URL http://www.hld1955.com/
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