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福岡のフードステージに新旋風!? 業界の風雲児たちが、奇跡のコラボレート!

2015年03月16日 18:00 by ソノユウ。

3月2日(月)、北天神に注目の新店「ニュースタイル大衆酒場 HAPPY」がオープンしました。仕掛け人は、市内に13の飲食店を抱え、福岡有数の飲食グループとなった「小野グループ」のトップ、小野孝さん。そして、もう一人。福岡飲食業界の奇才であり、飲食店プロデュースやコンサルティングで今や全国を飛び回るM&Co(今泉「PALOMA+1 」「魚男 FISHMAN」など)代表・森智範さんです。

この2人のタッグだけでも、注目の的だというのに、さらに、今、福岡で最も注目の繁盛店であり、「うどん居酒屋という業態を完成させた」とも言われる「二○加屋長介」「釜喜利うどん」の玉置康雄さん!

つまり、その「魚男」ゆずりのハイセンスな空間デザインとエンターテイメント性を取り入れながら、なおかつ、今福岡で最も注目を集めているうどん居酒屋をさらにブラッシュアップした「ニュースタイル大衆居酒屋」という新しい業態が、開花したのです。

それだけではありません!ロゴをデザインしたのは東京・駒沢「バワリーキッチン」や表参道「ロータス」「モントーク」等、ハイセンスなカフェを生み出し、「カフェブームの火付け役」と言われるあの山本宇一さん。

また、店内に映し出されるデジタルアートを手掛けるのは、若干15歳にして会社セブンセンスを創業し「日本最年少の社長」として話題を集めながら、現在もVJとしてMINMIのライブツアーの映像演出を手掛け、チームラボなど数多くのアーティスト・クリエイターとコラボする脅威の19歳・吉田拓巳さん。ほか、日本酒ディレクターに「住吉酒販」の庄島健泰さんなど、各分野のトップクリエイターが招聘して作られました。
(一部、https://www.facebook.com/hakata.happyより抜粋)


そもそもこの場所は、1998年に「ダイナーズオノ(小野グループ 第1号店)」がオープンした場所であり、くしくも、3月2日の開店日は、その第1号店のそれと同日!つまり、17年目の新規オープン!それだけに、当店に対する小野孝社長の意気込み、思い入れも推してはかられますよね。

祭りの法被を着たスタッフが元気にお出迎え。さらに、吉田拓巳氏の最先端のデジタルアートが映し出される店内には、その店名どおり、“HAPPY”になれる奇想天外な楽しい仕掛けが施され、エンターテイメント性もたっぷり。たとえば、天井のミラーボール、ところどころで金ピカに光る招き猫…。

店外では、記念撮影ができるスペースまで!ちなみに、写真は、おもてなし度満点アニキ!な、店長の田中彰さんです!ここ、観光スポットじゃないですか!?と問えば、「それ、目指してます」と、照れ笑い。

のれんだって、グラスだって、マグカップ(販売用)だって、小野孝社長のイラスト画がで〜ん!おちゃめっぷりもハンパありません。

店内は全て禁煙。お子さま連れのお客様にも安心して楽しんでいただけます。「酒党から、子どももまで、お店に関わる人すべてをハッピーにしたい!」これが、この店のコンセプト。そんな想いを込めて「HAPPY」の店名が生まれたとか。スマイル〜♪になれる北天神の新名所へぜひ。




【1】朱塗りのお盆に盛られた「名物!ハッピーセット」(6種=中トロ・がめ煮・ポテサラ・牛すじ煮・雲仙ハムカツ・肝煮)のおつまみの盛合せ。お値段はなんと、1,280円。2人分でこの値段ですのでお1人あたり640円!また、「カツカレーうどん(1,000円)」は森氏直伝のカレーを使った本格派で、深いコクのある大人の味。カレーの下には、玉置氏自慢の本格手打ちうどんがイン!ストウブ鍋の鍋で出てくるあたりもシャレてます
【2】これ、デザートです!スコップに盛られた「抹茶のティラミス」で、チョコを使った枯れ葉の演出にも仰天ですが、なんといっても“軍手”ですからね、びっっくり!
【3】屋外で「ハイチーズ!」と、田中彰店長。そして、楽しさ満載の店内にはミラーボールが!

取材・文:ソノユウ。
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ニュースタイル大衆酒場 HAPPY

住所 福岡市中央区舞鶴1丁目3−5
TEL 092-731-6870
営業時間 11:30〜15:00/16:00〜24:00
定休日 日曜
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