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ももクロが博多駅に全員集合!「来たよ!はかた!」博多駅前に 7,000 人集合だーZ!映画『幕が上がる』舞台挨拶&イベントレポート!

2015年03月04日 12:00 by 筒井あや

2月28日(土)に公開した映画『幕が上がる』に出演のももいろクローバーZの5人が、Tジョイ博多での舞台挨拶&博多駅前広場でのイベントが開催されました。
夕方から行われたイベントには、ももクロはっぴを着たモノノフ(ももクロファン)はもちろん、かわいく元気なももクロメンバー5人をひと目見たいと集まった人は、なんと7000人!
そんな中、ファンが響かせる「ももいろクローバーZ!」のかけ声とともに、いよいよももクロが登場すると場内は大興奮!
「こんなにたくさんの人が集まってくれて最高です。素敵な映画に仕上がったのでぜひ見てください」と百田さんの熱いメッセージ。メンバーそれぞれが映画への思いを伝え、終盤は7000人のファンとフォトセッション。最後は映画主題歌の「青春賦」と挿入歌の「走れ!」をメンバーがアカペラで熱唱。興奮冷めやらぬ中、イベントは終了。
その後、ももクロメンバーは、舞台挨拶へ。
映画が終わると、メンバー全員が舞台に登場!ここでも会場全体でお決まりの「ももいろクローバーZ!」を行い、和やかに舞台挨拶がスタート。

映画の印象をそれぞれに聞かれると
百田夏菜子「全国行脚をやる中で、こういう風にお客さんの反応を感じることができて幸せです。さっきのイベントでもギリギリまでシークレットだったのにあんなに人が集まってくれるなんて博多はすごい!」
玉井詩織「朝から福岡県内を回っていたんですが、福岡の人に温かく迎えてもらって感謝の気持ちでいっぱいです。」
高城れに「イベントと舞台挨拶にこんなにたくさんの人が集まってくれて感動しました。私たちは「皆さんに感動した!」っていってもらえるような映画を作りたいと思っていたので、全国各地で「感動した」の声がもっともっと広がっていったら最高です。 」
佐々木彩夏「皆さんの声が直接聞ける舞台挨拶の場があって本当に嬉しいです。この映画を見て、自分の青春と照らし合わせてもらったり、これから高校生を迎えるみんなが早く高校生になりたい、部活に入りたいって思ってもらえたら嬉しいです。」
有安杏果「九州の皆さんのパワーは本当にすごいですね。この映画の幕がもっともっと上がるように、みなさんの力をかしてください。よろしくお願い致します。」

また舞台挨拶終盤には、本広克行監督と原作の平田オリザさんが登壇し、映画化へいきさつやメンバーとの裏話を披露してくれました。
平田オリザ「佐々木さんは...(笑)。「さて」と「では」のセリフが最初はひどかった。撮影前にワークショップをやったのですが、その時、監督からはもっときつくやってくださいと言われていたので、厳しめにいきました。 成長しましたね。」
本広監督「その模様がドキュメンタリー映画となって3月11日に公開されるので、映画と併せて楽しんでください。」
メンバー「あーりんVS平田オリザの対決が見どころですよ(笑)」
最後のフォトセッションでは、観客といっしょにメンバーが「博多にやって来た〜Z!」と決めポーズ。最後は高城れにさんが「皆のアカデミー賞を私にくれますか?」の問いかけに会場全員が「あげる〜!」と声援がかえされて、舞台挨拶は終了。

とにかく、駅前広場でも、劇場内でもファンの熱気がすごい!熱いスタートを切った映画『幕があがる』は、絶賛公開中!
映画の中で成長していくももクロメンバーの姿も印象的ですよ!ぜひスクリーンで見てください!

■『幕が上がる』

【あらすじ】
富士山の見える静岡県の高校に通うさおり(百田夏菜子)は、演劇部最後の一年を迎えようとしていた。“看板女優”で姫キャラのユッコ(玉井詩織)、黙っていれば可愛いがるる(高城れに)、一年後輩でしっかり者の明美(佐々木彩夏)らと共に、年にたった一度の大会に挑む。目指すは地区予選突破。そんな時、学校に新しい先生がやって来た。東京の大学で演劇をやっていたというスッゴイ美人。「何だ、小っちゃいな、目標。行こうよ、全国」。
え?すべてはその一言から始まった。高校演劇は負けたら終わり。男子よりも、勉強よりも大切な日々が幕を開ける。地方の高校演劇部を舞台に、一途な思いがぶつかり、交差し、きらめく。劇作家・平田オリザが満を持して放つ初めての小説。誰もが待っていた文化系青春小説の金字塔、映画化!

T・ジョイ博多、TOHOシネマズ天神ほかにて全国ロードショー

【オフィシャルサイト】http://www.makuga-agaru.jp/



取材・文:筒井あや
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