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【二月女子】出汁香る和食をさっと、つくれるなんてカッコイイ

2015年02月02日 08:00

仕事も遊びも頑張ってきた女子たちは、家庭の味をゆっくり教わる暇もなくオトナになる。だから「今」こそ、普通の料理を身につけたい。毎日のごはんを充実させたい。そんな希望に応えて、タカツキさんはすぐに実践できる家庭料理の教室を開催。

「出汁とり希望の女子、多いです」。そのリクエストにより、出汁とりメインのレッスンも開きます。「人気はフライパンでつくる簡単茶わん蒸し。出汁からきちんととるので香りも味も格別です」。
「みなさん、出汁をとる前から難しいと思っているけれど、そんなこと全然ないですよ」。確かに顆粒出汁が販売される前、どんな人でも毎日やっていたことだろう。「昆布は水温10℃で出汁が出るので、水出しでもOK。爪を立て、スッと入ったら、出汁が出ている証拠。そんなロジックを知っていると正しい手抜きもできるでしょ」。
出汁をとった後の昆布やかつおぶしでもう一品つくるところまでがレッスン。おいしい節約法も授けてくれます。
ちなみに、タカツキさんが管理栄養士になったきっかけは、20代の頃、出張と外食の日々を過ごしていたことにある。食の本質と向き合いたくなり、大学へ入学し、管理栄養士の資格を取った。おいしい料理とともに、自分の興味をとことん追究する姿勢まで、私たちに授けてくれている。

【イートムキッチンスタジオ】
タカツキユウコさん主宰の料理教室。管理栄養士の視点で、料理の「なぜ?」を知るロジカルクッキングを提案。包丁の握り方、ごはんの炊き方、出汁の取り方など、基礎レッスンが人気。スタジオは西鉄薬院駅近く。博多区吉塚のカフェ「Kichi--kichi」でも教室開催中。

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【1】「昆布を水から火にかけて、沸騰したら花かつお」。一番出汁は意外と簡単。
【2】レンチンかつおぶし+熱湯で簡単出汁とり。
【3】管理栄養士でもあるタカツキユウコさん。

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