グルメ

「有楽」が復活し、台湾のさらなる魅力をお届け

2015年01月12日 10:00 by 木下 貴子

春吉の交差点の一角。久しぶりに灯った明かりに、胸をなでおろした長年のファンも多いことでしょう。1970年に「有楽飯店」として創業。1997年に現在の場所に「有楽」の名で移転オープンし街の中華屋として親しまれましたが、2013年12月にクローズ。しかし、1年の歳月を経て昨年12月に同場所にて復活したのです!

店名を新たに『台湾餐廳 有樂』とし、店の雰囲気やメニューも一新しての再スタート。「もっと台湾のことをお客様に知っていただきたくて」と、二代目店主の関宗正さん。生まれも育ちも日本ですが、台湾人のご両親をもつ関さんにとって台湾は「自分のルーツ」。父母から受け継いだもの、幾度も訪れた台湾で見つけた魅力を伝える店づくりを今回のリニューアルでは大切にされました。

「鷄排(フライドチキン)」、「あさりバジル」、「スペアリブの豆豉蒸し」、「魯肉飯」「豆花」……以前にも増して台湾料理を充実させ、日本人に親しみやすいようアレンジしてメニューに並べています。台湾から仕入れた食材を使った、これぞ台湾!な数々の料理が存分に味わえます。
1.内装もインテリアも一新。ソファを配し、ゆっくりと食事を楽しめる空間に。料理に合うワインもドリンクメニューに加わりました。

取材・文:木下 貴子
このライターの他の記事を読む

プレイス情報PLACE

台湾餐廳 有樂

住所 福岡市中央区西中洲1−18 関ビル1F
TEL 092-725-1333
営業時間 18:00〜24:00 土日祝日17:00〜
定休日 火曜
PAGE TOP