グルメ

漁師直送の鮮魚を安価で提供する居酒屋

2014年12月16日 15:00

今泉の路地裏にある古民家に、さまざまな飲食店が集まる「ハナタレ横丁」。8月28日、その一角に居酒屋「太志」がオープンしました。福岡市内の炉端焼きや居酒屋で腕を磨いた店主の福崎太志さんが自信を持って供するのが、玄界灘の新鮮な地魚を使った刺身。実は店主の実家は、宗像で代々続く漁師一家。毎日、父や兄の漁船からの直送という独自のルートを持つため、アラカブや穴子、サワラや鯛といった新鮮な地魚が、リーズナブルな価格で味わえます。

魚料理のほかにも、大根の唐揚げ(450円)やチーズそぼろ(550円)などのつまみも充実。深夜4時までと遅くまで営業しており、味噌にゅうめん(380円)や魚のアラで出汁をとった漁師汁(500円〜)など、締めのメニューも好評だそうです。ハナタレ横丁内に3軒入るほかの店舗から出前もできるので、鮮魚も洋食も食べたいという欲張りには、重宝する一軒となりそうです。


【1】一番人気の刺身6点盛り(2人前1,700円)。内容は日替りでこの日はサワラやサバが実家直送のネタ。自然派ワインや国産ワインなど、果実感があり和食とも合うワインの提案も行う。【2】席はカウンターのみで11席。ハナタレ横丁内にはほかに溶岩焼き、焼鳥、洋食居酒屋の3軒が入る。

プレイス情報PLACE

太志

住所 福岡市中央区警固1丁目6−3
TEL 092-716-2244(代)
営業時間 18:00〜翌4:00(OS3:00)
定休日 不定
PAGE TOP