グルメ

話題の量り売り立ち食いステーキ店が登場!

2014年12月12日 19:00

空前の“肉ブーム”のなか、東京や大阪で注目を集める“立ち食いステーキ”の店が、福岡にも登場。警固四つ角近くの「GABURI」は、あの「ビフテキ屋うえすたん」の新業態の店舗です。店内にはイスはなく、お客は立ち飲みならぬ立ち食いで分厚いステーキにかぶりついています。

もともとステーキに適した赤身の肉質には定評のある「うえすたん」。「GARURI」では立ち食いにより回転率を上げることで50%近い驚異的な高原価率の値付けを実現し、コストパフォーマンスに優れたステーキが味わえるようになっています。

ステーキの部位は主にリブロース、サガリ、ヒレの3種類。ヒレステーキや3種の部位が楽しめるワイルドミックスは200gからの注文で、サガリは300gで1,200円からとリーズナブル。また、ハンバーグステーキ(1,000円)や、3種の部位が味わえるミックスステーキ(1,500円)などもあります。「今日はがっつり肉が食べたい気分」というとき、真っ先に思い出したい一軒です。




【1】一番人気のリブロースステーキは300gで1,500円から。ニュージーランドの穀物牛を使用。赤身、脂身ともにしっかりとした旨みがのる。写真はライス、サラダ、スープがセットとなったBセット(400円)付き。【2】ステーキに集中できるカウンター席のみ。ワインやバーボンなどステーキに合うアルコールも置く。【3】以前、「うえすたん けやき通り店」だった場所にオープン。

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