まち

欲しかった!“小腹ごはん”。イムズB1F「鷹ふぐバル松浦」に出現!

2014年12月10日 12:00

あじ、さば、ふぐ、まぐろ、車えび…。1年中、いつ行っても「魚が旨い!海のまち」長崎県松浦市。イムズ地下1階にはその松浦市のアンテナショップがありますが、ここでも、松浦市の鮮魚を使ったメニューは「いつでも味わえる」と、実はかなりディープなファンが通いつめています。

なぜなら「朝市」に続き「夕市(毎週木曜16:59〜の松浦直送鮮魚の立ち飲みバル)」など、「松浦の幸、海から直送!」作戦を次々に繰り出しているのですから。魚好きにはたまりません!

その松浦市。12月に入り、またもや新たなる“奇策!?”を発信する模様。12月4日(木)から、毎週木曜日のランチタイムに、地元松浦の幸・松浦産のおいしい食材のテイクアウト販売をスタートさせるのです。

その名も「松浦のおいしい“小腹レシピ”作戦です」とは、松浦市福岡事務所所長の近藤健さん。「新鮮な海の幸、手作りの産品メニューを手に、漁師、加工業者、地元のお母さん連合、宿の女将さんなどがやって来ます。料理は、もちろん、オフィスランチにぴったりのテイクアウトランチとしても◎。はたまた、おやつにジャストミート!な小腹めしにはとくに重宝すると思いますよ」と、これまで無かった“小腹ゾーン”をアピール!週に一度の「出張!松浦の台所。」は毎週木曜日11:00〜14:00。

ラインナップは週替わりで、「松浦産しらす丼」「松浦産昆布を使ったつくねバーガー」「女将のアジの蒲焼き丼」「名物!魚島来めし」「旬あじ/旬さばの<漬け丼>」といった松浦めしが、今後、週替わりでイムズに到着。

ちなみに明日12月11日(木)の小腹レシピは「松浦産サザエごはん」「島の幸のおし寿司」。松浦市鷹島の名産「かじめの佃煮」や「うみとみそ」など加工産品販売もあり!

さらに、もうひとつ。これと同時にデビューするのが「出張!松浦観光案内人。」<松浦市ツアーデスク>が登場するのです。近藤所長自らが「松浦観光案内人」としてランチタイムの「出張!松浦の台所。」に立ちます。松浦のおすすめ観光スポットから松浦への交通アクセスまで、ありとあらゆる松浦市観光情報に答えるというツワモノ企画。

もちろん、その場で自由に松浦市ツアーを組み立てることもOKとか。手作りランチと一緒に週末旅行まで!多忙な天神人の新たなるランチ革命になるか!?




【1・2】週に1回、木曜日ランチのお楽しみ!
【3】松浦産昆布のミニつくねバーガー

プレイス情報PLACE

BASEMENT SEA GARDEN ONO(ベースメント シー ガーデン オノ) /鷹ふぐバル松浦

住所 福岡市中央区天神1丁目7−11 イムズビルB1F
TEL 092-731-3909
営業時間 10:00〜翌1:00
定休日 第3火曜不定
URL http://takafugu-bal.com/
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