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野菜も気になる肉食女子は、イムズ13Fにオープンした『博多八百萬』へGO!

2013年04月12日 12:00

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【1】かなりの厚みで食べ応え十分!炭火焼の香ばしさもたまらない特選牛串(1本)1,280円
【2】左/季節の野菜のバーニャカウダ880円 右/南洲金豚の手包み博多一口焼き餃子8個入り420円(写真は16個入り)
【3】立ち飲みカウンターでちょい飲み、ちょい食べもOK

イムズ13Fにまた気になる新しいお店がオープン!こちら『うまい肉家 博多八百萬』は店名のとおり、美味しさに定評のある九州産和牛を中心に鹿児島黒豚や地鶏など厳選肉料理と、九州の食材にとことんこだわった料理が楽しめるダイニングレストランです。

豊富なメニューの中でまず気になるのが「特選牛串」!厳選された極厚の肉を炭火で丹念に焼き上げた逸品は、香ばしい香りとともに旨味も肉汁もたっぷり!塩こしょうのシンプルな味付けながら、そのままで存分に美味しさが楽しめる贅沢な料理です。ハラミ、サガリ、タンが各1本1,280円、これは食べる価値あり!本数限定なのでマストで頼むべしです。これ意外にも、肉好きにはたまらない極上お肉の炭火焼メニューがズラズラーッとラインナップ。

そして「南洲金豚の手包み博多一口焼き餃子」も自慢料理の一つ。貴重と言われる南洲金豚のみを使った肉汁あふれる餃子は、博多餃子ならではの小ぶりなサイズながら濃厚な味わいで文句なしの満足感。外パリッ、中ジューシーな理想の餃子が味わえます。

さて、お肉料理ばかりに目がいきがちですが、実は野菜料理も見逃せないんです。九州産の野菜にこだわって、仕入れは安心できる農家さんから毎日。イチオシの「季節のバーニャカウダ」(880円)をはじめ「熊本産完熟トマトのスライス」(380円)、「長崎産ブロッコリーのおひたし」(380円)など、料理メニューには生産者の顔写真も一緒に載っていて新鮮野菜をたっぷりと満喫できます。

料理は他に揚げ物、鍋料理、ご飯、麺類と揃い、ドリンクも九州各地の特産品にこだわったご当地サワーやサングリア、20種類の梅酒や日本酒に焼酎まで目移りするほど大充実。店内は宴会にも対応できる座敷があるかと思えば、角打ち風の手軽な立ち飲みカウンターもあっていろんなシチュエーションで利用できる造り。「今日はがっつりお肉が食べたいけど、野菜もしっかり摂らなきゃね」なんていう、ヘルシー志向の肉食女子はぜひとも押さえておきたいお店です。

(取材・文:太田有実子)


【うまい肉家 博多八百萬】
●住所:福岡市中央区天神1丁目7-11イムズ13F
●TEL:092-406-5876
●営業時間:11:00~24:00(金・土・祝前日~25:00)
●定休日:イムズ休館日に準じる

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プロフィール

太田有実子

福岡・天神を中心に雑誌、広告、WEBのファッションライターとして活動。10代はDCブランドに夢中になり、20代で古着やデザイナーズブランドの魅力にハマり、30代ではハイブランドやドメスティックブランドで大人かわいいスタイルを実践中(年齢より若く見られ過ぎるのが、ややコンプレックス)。取材はもちろん、プライベートの買物でほぼ毎日のように歩いている大名、今泉、警固エリアのショップのことならおまかせ。刺激を求めて定期的に東京(好きなのは表参道~青山)へもトリップ。

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